火曜日の夜、娘は無事パリから帰って来ましたが、その留守中、我が家にはあのミズ君がやって来ました。
ミズ君に追い詰められるマーシャ。
逃げるミズ君を追うマーシャ。
この微妙な距離が何とも言えません(^^)
今回もシャーシャー威嚇したり、唸ったりと相変わらずのマーシャでしたが、果たしていつの日か猫と仲良く出来る日が来るのでしょうか...。
火曜日の夜、娘は無事パリから帰って来ましたが、その留守中、我が家にはあのミズ君がやって来ました。
ミズ君に追い詰められるマーシャ。
逃げるミズ君を追うマーシャ。
この微妙な距離が何とも言えません(^^)
今回もシャーシャー威嚇したり、唸ったりと相変わらずのマーシャでしたが、果たしていつの日か猫と仲良く出来る日が来るのでしょうか...。
先日の日曜日、妻と娘は久し振りにクロエちゃん宅へ行って来ました。
僕もお誘い頂いたのですが、夕方から「小荘厳ミサ曲」のソリストの合わせ、夜は全体のリハーサルだったので今回は泣く泣く断念しました(;_:
クロエちゃんが、足腰が弱くなってあまり散歩したがらなくなったと聞いていたので、ちょっと心配だったのですが、久し振りに会うクロエちゃんは、「そんなのカンケーねぇ!」と言うくらい、皆に愛嬌を振りまいていたそうです。娘も再会に大喜び!
美味しいものをたらふくご馳走になって、いっぱい遊んで、楽しい日曜日を過ごしたそうです(^^)
来月2日にロッシーニの「小荘厳ミサ曲」のソロを歌います。場所はリヨン5区にある Salle Molière で、20時開演です。
今回は、シーズン途中で突然助成を打ち切られる等の理由から資金難に陥り解散の危機にある、このコンサートの主催団体を救う為のものなので、全員無償参加。と言う訳で、個々の負担がちょっとでもなくなる様にと言う指揮者の意向で、4声のソロ・パートも複数人で分担になります。
尤も、この曲はスコアにも書かれている様にソリストも合唱部分を歌う事になっているし、フランスでは何故かこのソロを分担して演奏される事がよくあるので、特に珍しい事じゃないんですけどね(笑)。
この曲は昔、90年代後半にメゾ・ソプラノのルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニとサン・レモで歌うと言うチャンスがありました。ところが、彼女が急性骨髄性白血病で倒れ、化学治療・移植手術の甲斐なく98年に亡くなってしまい、実現には至りませんでした。あの時はとてもショックを受けた事を覚えています。
オペラ座の方は、「椿姫」の初日が日曜日に明け、来月7日まで9回公演。コンサートの方も今週初めからリハーサルが始まり、また少し忙しくなりました。夏休みまであともう少し!最後まで気持ちを引き締めて頑張らないとね(^^)
昨日、無事に「コシ・ファン・トゥッテ」(抜粋)の本番が終わりました。帰宅したのは夜中の1時半過ぎでしたが、いつもの事ながら本番の後はなかなか眠れないので、同夜に放送があった「賭博者」の録音を聴いてたら余計眠れなくなっちゃいました(^^;
閑話休題。一夜明けた今日は父の日。今年のプレゼントは、デクパージュで作った「手紙立て」と学校で作った「ペグソリティア」でした。
手紙立ては、クリスマス・プレゼントのティッシュ・ボックスとお揃いです。「今日届いた手紙はここだよ!」と言う具合に置いておけば分かり易いし、オブジェとしても綺麗ですね。
一方、ペグソリティアの方は未だかつて遊んだ事がないので、先ずルールを覚えるところから始まって、実際に遊ぶ時間も作らなければなりませんね。皆で遊ぶゲームならまだしも、一人ぼっちで遊ぶって...。「学校では、父親を孤独に追いやるような教育をしてるのか!!!」とちょっぴり憤慨しつつも(爆)、本当は「お仕事で疲れたら、息抜きに遊んでね!」と言いたいのだと願って止やみません(笑)。
最近のコメント