
今日のリヨン・オペラ座は、午後にオッフェンバックの喜歌劇「青ひげ」のKHPが行われます。
地下5階のリハーサル室での立ち稽古が終わり、この月曜日から舞台稽古が始まったばかりですが、初日まで1週間と迫りました!
※ 写真は第1幕の舞台からのカット。

今日のリヨン・オペラ座は、午後にオッフェンバックの喜歌劇「青ひげ」のKHPが行われます。
地下5階のリハーサル室での立ち稽古が終わり、この月曜日から舞台稽古が始まったばかりですが、初日まで1週間と迫りました!
※ 写真は第1幕の舞台からのカット。

マーシャの精密検査の結果が出ました。
それによると、慢性膵炎に相当する数値が出ているとのこと。一瞬とてもショックを受けましたが、もしそうだとしたら、もっとその症状が現れて良い筈で、嘔吐や下痢もなく快便快食は考え難く、恐らく食あたりなどによる一過性のものではないかという診断です。
なにしろ、血液を採取した時の状態が脱水症状を起こしていて本当にやばい時で、しかも、複数本の注射、点滴、カテーテル… と、かなりストレスを感じていた筈ですからね。どう考えても平常時とは違う筈です。
もし今現在、病状が顕著にみられるのならばすぐにでも治療を開始しなければならないとのことですが、幸いにもマーシャはとても快調なので、来週再検査をして数値にどう変化が出るのかもう一度確認することになりました。

こちらリヨンは日曜日からとても暑くなりました。日中最高気温が30℃を超えて、一気に夏が来たようです!
土曜日にマーシャが退院した後、実は日曜日にはマーシャをシッターさんにお願いして、家内と一緒に、娘が出演するミュージカルを観にイギリスへ行って来ました。2日(日)はフェスティヴァルの最終日でしたが、公演会場も満員でとても良かったです(^^)
翌、月曜朝の便でリヨンに帰って来ましたが、帰宅するとマーシャの姿がどこにもなくとても焦りました!
また無理矢理外に出てしまったようでしたが、カテーテルを付けたままで平常時と比べてあまり勝手が良くなくて遠くには行けなかったのか、娘の部屋の窓下にうずくまっていました。
すぐに家の中に連れ帰りましたが、やはりカテーテルを覆っていたテーピングがきつかったのか、右前肢が赤く腫れ上がっていました。予定では翌日の火曜日に外す筈でしたが、先生に電話して、急遽、外してもらうことにしました。でも、すぐには処置する時間がないと言うことだったのでそのままマーシャを預けて、夕方に迎えに行くことになりました。
午後のオペラ座の稽古後、マーシャを迎えに行きましたが、預けている間に1度吐いたそうで、その辺で食んだ草でいっぱいだったそうです。でも、右前肢が自由になってストレスも軽減され安心したように見受けられました。
肝心の精密検査の結果は未だ出ていませんが(或いは先生が忙しくて連絡をくれるのを忘れている?)、食欲も戻り快便快食でマーシャはとても元気になりました(^^)

今朝9時半に朝ご飯をあげにマーシャのところへ行きました。
結局、昨夜の餌は完食し、嘔吐も下痢もないということで予定より数時間早かったですが、帰宅して良いと許可が出ました。
しかし、先生のところだけでは全ての検査ができないので、幾つかの検査は医療分析ラボで行われます。それらの精密検査の結果いかんによっては点滴を続けなければならないため、カテーテルは外さずテーピングで覆ったまま! その姿が痛々しく、とても居心地も悪そうですが、もう一度装着するかもしれない可能性がので、お互いのためにもこのままの方が良いという先生の判断です。
家に着くと、マーシャは一目散にトイレに駆け込みました。この気持ち、何か凄く分かって可笑しいです(笑)。食べる量が多くないのは仕方ないですがそれ以外はほぼいつも通りで、さっきまで簡易テラスでお昼寝していました(^^)
キリスト昇天祭のお休みと週末にかかってしまったので、精密検査の結果は火曜日くらいまで待たなければならないそうですが、重い病気でないことを祈ります。

今朝8時、マーシャは救急動物病院を退院しました。検査結果の示す数値が思わしくないと昨夜のうちに連絡を受けていたのでとても心配だったのですが、迎えに行った時に右前肢にカテーテルを付けているのが少し痛々しかったです。それでも点滴のお蔭もあってか大分落ち着いて見えました。
その後、点滴を終わらせるのと今後の治療のこともあるので、帰宅せずそのまま掛かりつけの獣医さんのところへ行きました。
掛かりつけの先生の所見では、もし昨夜の検査の数値が示すように重篤な症状だとすれば、それぞれの数値の辻褄が合わないということでした。そのためもう一度検査を受けることになりました。そして、更に点滴を続けて明日まで症状に変化が現れるか様子を見ることになりました。
と言うわけで今夜マーシャはまたお泊りですが、再検査の結果はほぼ正常値だと聞かされてとても安心しました。そして、もしこのまま急変したり嘔吐がない限り、明日の午後には帰宅して良いと言われました。
写真は再検査の結果を受けて夕方に家内と一緒にお見舞いに行った時に撮ったもの。昨日から点滴はしてもらっていますが、昨夜は救急医の説明ではまるで食べようとしなかったそうです。今日の夕方にお見舞いに行った際にも、キャットフードを開けても始めは匂いを嗅ぐだけで警戒しているのか口をつけようとしませんでした。でも、僕が指先に取って口元に持っていくとペロペロと舐め始め、それから少しずつですが餌皿から食べ始めました。この様子を見て嬉しかったです。あとは一晩かけてでも餌を全部食べきるのかどうか、そしてまた吐くかどうかが焦点です。
明日は朝ご飯をあげにまた行ってきます。