今夜のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「チャロデイカ」の2回目公演です。
先日、火曜日の公演がストの影響で中止になったのでやっと2回目。初日からもう1週間も経ってしまいました。

今夜のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「チャロデイカ」の2回目公演です。
先日、火曜日の公演がストの影響で中止になったのでやっと2回目。初日からもう1週間も経ってしまいました。


アヴィニョンでのコンサートは無事に終わり、日曜日の夕方にリヨンに帰って来ました。如何せん、車移動の疲れも相俟って、未だ気怠さが抜けていませんけどね(^^;
そして、今夜リヨン・オペラ座で予定していたチャイコフスキー「チャロデイカ」2回目公演は、組合による全国的な公務員ストライキの影響で中止となりました。組合の人たちは毎度ご苦労なとことですが、疲れも溜まっているので個人的には願ったり叶ったりで、お陰でマーシャともまったり過ごせそうです(^^)

今夜のリヨン・オペラ座は「ディドとエネアス、リメンバード」の初日ですが、僕は出番がないのでお休み。その代わり、今夜はアヴィニョンでコンサートです。
『詩人の春』 “Printemps des poètes” という今年21回目を迎えるフェスティヴァルで、今夜は若山牧水の短歌を紹介する講演があります。そこで牧水の短歌による日本歌曲を家内と一緒に計6曲ほど歌わせていただきます。
講演は当初予定の18時半が20時からに変更になり、今夜はアヴィニョン泊! マーシャのことが気になりますが、こればっかりはどうしようもないですよね(><;
今日からリヨン・オペラ座は、毎年恒例のフェスティヴァルが始まります。そして、今夜はチャイコフスキーの歌劇「チャロデイカ」の初日です。
指揮はダニエレ・ルスティオーニ、演出はアンドリー・ゾルダーク。主な配役は、エレナ・グセーヴァ(ナスターシャ、通称『クーマー』)、エヴェズ・アブドゥラ(公爵)、クセーニャ・ヴィアズニコーヴァ(公爵夫人)、ピョートル・ミチンスキ(マムイロフ)、ミグラン・アガドザニアン(ユーリー)、マイラム・ソコローヴァ(ネニーラ)、ヴァシリ・エフィモフ(パイシー)他。今月31日まで、全7回公演です。


今夜のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「チャロデイカ」のG.P.です。
今回の演出では、残念ながら合唱団は舞台に登場しません。しかしながら、オペラ座のサイトに掲載されている顔写真が使用されるため、先日、二次利用許可の同意を求められました。
果たしてどの場面でどのように出てくるのか、ちょっとだけ楽しみです(^^)