「キャンディード」 〜 舞台稽古

「キャンディード」〜舞台稽古
今日からリヨン・オペラ座は、バーンスタインの歌劇「キャンディード」の舞台稽古が始まりました。
それに先立ち、午後には演出効果として用いられるバブル(泡)によって舞台がどのように覆われるのかテストが行われました。
正直言って、これにより様々な問題が起こりそうな気がします。先ず第一に、個人的に石鹸はダメ!ってドクターストップ掛かってます。
この大量の泡が胸の上位までくるらしいですから、濡れるのは必須。客席で様子を見ているだけでも目がヒリヒリするくらい感じますから、直だともっと酷い事になるでしょうね。他に喉の調子がおかしくなった人とかもいました。
舞台上の歌手やダンサーは気が気ではないですが、オケピットに絶対流れていかないという保証はないでしょう。

果たして、これからどうなって行くのか、今後の展開が気になります。

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6ヶ月検診

6ヶ月検診
今日は退院後の6ヶ月検診があったので、午前中オペラ座の稽古を休んで病院へ行って来ました。
診察が早く終わればオペラ座に行くつもりだったのが、先ず、担当医が20分以上遅れて診察が始まりました。その後、装具士の到着を待っていたのですが、なかなかやって来ませんでした。
随分長いこと待たされた挙句に、あまりにも遅いので受付の人が携帯に電話したら、渋滞に巻き込まれて12時半まで着かないらしいからもう帰って良いよと言われて病院を後にしたのでした。
結局その後、装具士とは連絡がついて、来週の火曜日に予約を入れ直したんですけどね。

怪我の経過は、なかなか思うようにはまだ治っておらず、まだ暫くはこのまま自主リハビリを続けることになりました。
尤も、退院の時点で完治まで1〜1年半という話だったので、驚くようなことじゃないんですけどね。まだ半年位しか経ってないわけだし、焦らず気長に構えるしかないでしょう。

写真は装具士を待っている時に撮ったもので、正面に見えるのが待合室です。この反対側(僕の背中側)が病棟になります。
待っている間に、入院中に僕の担当だった看護師の一人に廊下でバッタリ会って、退院後の状況等を話すことができましたが、先方も元気そうでホッとしました。

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「エロディアード」 〜 パリ公演

「エロディアード」 〜 パリ公演 一昨日、マスネ「エロディアード」公演は無事終わり、昨日の午後は「キャンディード」の立ち稽古。ちょっと体力的にしんどかったです(^^;
そして、今日は同「エロディアード」のパリ公演の為、朝のTGVでパリに来ています。
こちらパリのお天気は晴れてますよ! さっき受け取った家内からのメッセージではリヨンは雨が降っているらしいですけどね。

先ずランチを食べに行って、お買い物した後、ホテルにチェックインしました。今日はパリ到着が12時過ぎだったので、もうお腹がペコペコだったんですよ(^^;
1時間ちょっと休んで劇場に向かいま〜す!

今夜はシャンゼリゼ劇場にて19時半開演です。

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「エロディアード」 〜 初日

「エロディアード」 〜 リヨン・オーディトリウム
今日はマスネの歌劇「エロディアード」の初日です。リヨンのオーディトリウムにて20時より演奏会形式で上演されます。

指揮はダニエレ・ルスティオーニ。配役は、エカテリーナ・セメンチュク(エロディアード)、ニコル・カール(サロメ)、ジャン=フランソワ・ボラ(ジャン)、エティエンヌ・デュピュイ(エロード)、ニコラ・クルジャル(ファニュエル)、パヴェル・トロヤク(ヴィテリユス)、ペテ・タナパト(大祭司)、ロバート・ルイス(寺院内で聞こえる声)、ジュリア・スコペッリーティ(バビロニアの娘)。

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何かしっくり来ない…

マーシャ
近頃リヨンはめっきり寒くなって、今日なんて日中最高気温が10℃しかありません。もう11月も後半なので、まあ当たり前と言えばそれまでなんですけど、寒いです!

今日は愛猫マーシャの誕生日。
マーシャが亡くなって、彼此1年半余。それなりにいない生活にも慣れはしました。
今年は春先に事故&入院で、現在もリハビリ中ですし、正直、未だ余り色々なことにまで気が回りません。
でも、ふとした瞬間に、やっぱり何かがしっくり来ない、物足りないなって感じることがあるんです。それだけ僕にとってマーシャが尊い存在だったと言うことなんでしょうけどね。

深まり行く秋、マーシャの温もりが恋しくなります。

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