昨夜、家内が約1ヶ月半の日本滞在を終えて無事リヨンに帰って来ました。
昨日のリヨンは雨が降ったり止んだりで時折雨足も強く、肌寒い一日でしたが、リヨン着が23時20分の便だったので、オペラ座の夜の稽古は少しだけ早く抜けさせてもらい迎えに行って来ました。
空港へ着いた頃は、また雨足が強くなり始めていました。しかしタクシーを使っての帰路、次第に雨足は弱まり、家に着く頃にはすっかり止んでしまい、ちょっぴり不思議に感じました。
今日は午後からまたオペラ座の稽古がありますが、ひとまずこれで安心です(^^)
昨夜、家内が約1ヶ月半の日本滞在を終えて無事リヨンに帰って来ました。
昨日のリヨンは雨が降ったり止んだりで時折雨足も強く、肌寒い一日でしたが、リヨン着が23時20分の便だったので、オペラ座の夜の稽古は少しだけ早く抜けさせてもらい迎えに行って来ました。
空港へ着いた頃は、また雨足が強くなり始めていました。しかしタクシーを使っての帰路、次第に雨足は弱まり、家に着く頃にはすっかり止んでしまい、ちょっぴり不思議に感じました。
今日は午後からまたオペラ座の稽古がありますが、ひとまずこれで安心です(^^)
昨日の午後からリヨン・オペラ座では、ブリテンの歌劇「ビリー・バッド」が舞台稽古が始まりました。
公演までまだ1ヶ月ほどありますが、同時期に上演するプッチーニの歌劇「マノン・レスコー」の稽古との兼ね合いもあり、普段に比べると少し早めの舞台での稽古です。

※ 写真は昨日の稽古前に撮ったものですが、まだこの段階では舞台装置の設置が完了していません。
今日のリヨン・オペラ座は、シャルパンティエの歌劇「ルイーズ」の最終公演が午後に行われます。

今回、リヨン公演に当たっては、エクサン・プロヴァンス公演時とは配役に一部変更もありましたが、今公演の舞台写真がオペラ座のサイトはじめ、どこにも掲載されなかったことを少し残念に思います。
この写真も、昨年のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭に於ける同プロダクションの第三幕からのカットになります。

昨夜、リヨン・オペラ座は、シャルパンティエの歌劇「ルイーズ」の3回目公演でしたが、午後にはブリテンの歌劇「ビリー・バッド」の音楽稽古がありました。
そして、今日は朝から「ビリー・バッド」の立ち稽古。昨夜の疲れもまだ残っていて、一日身体が辛かったです(^^;
写真は、第二幕の舞台装置の一部です。

今日のリヨン・オペラ座は、シャルパンティエの歌劇「ルイーズ」の初日です。
指揮はジュリオ・チローナ、演出はクリストフ・ロイ。主な配役は、エルサ・ドライシヒ(ルイーズ)、アダム・スミス(ジュリアン)、ソフィー・コシュ(ルイーズの母)、ニコラ・クルジャ(ルイーズの父)、フィリップ・ヴァリク(夜歩きの男/愚者の法王)、パトリツィア・チョーフィ(掃除婦)、マリアンヌ・クルー(イルマ)、カロル・ガルシア(ジェルトリュード)、エヴァ・ランゲランド・ギョルデ(カミーユ)、マリー=テレーズ・ケラー(マドレーヌ)、ジュリー・パストゥロー(マルグリート)、マリオン・ベルゲス・パスカル(エリーズ)、ジェニー・アン・フローリー(シュザンヌ)、ジュリア・スコペッリーティ(ブランシュ)、セレスト・ピネル(見習い)、フレデリク・カトン(くず屋)他。
2月8日まで、全6回公演の予定です。
尚、今夜は体調不良のエルサ・ドライシヒに代わり、ガブリエル・フィリポネがルイーズ役を務めます。