
昨日で夏休みが終わり、今日からオペラ座の仕事が再開。
今日から、今シーズンの最初の演目である10月公演のプロコフィエフの歌劇「3つのオレンジの恋」の音楽稽古が始まりました。
この作品を歌うのは1997/98年のシーズン以来なので29年振りになります。その年は総監督ルイ・エルローと芸術監督ジャン=ピエール・ブロスマン、そして音楽監督ケント・ナガノの3人が任期を終えた最後のシーズンでもあり、シーズン終わりにはイタリア・ツアーのラヴェンナ・フェスティバルでも同作品の公演を行いましたから、非常に思い出深い作品でもあります。
ちなみに、当時のメンバーで現在も合唱団に残っているのは全体の8人のみ。定年退職者等もいますから当然ではありますが、月日の経つのは早いものです。
































