銀世界!

銀世界!
今日は朝起きて鎧戸を開けて外を見たら、そこには一面の銀世界が広がっていました! 予報で雪になると知ってはいたものの、まさか積もる程とは思わなかったのでびっくり。
例によってリヨンの市内交通網は麻痺してしまい、午前中いっぱいバスは全線運休になってしまったのでオペラ座へは地下鉄で行かなければならず、駅までの道程が少々大変でした(^^;
今日は朝からヴェルディの歌劇「ドン・カルロス」の音楽稽古がありましたが、この雪の影響でリヨン近郊に住む同僚の中には定時に来れない人もいました。聞くところによるとボジョレの方では20㎝位積もっていたらしいです!
「ドン・カルロス」は今から約20年前、僕がリヨン・オペラ座と最初に契約を結んだ作品です。今回も前回同様仏語版の公演になりますが、この20年の間に伊語版も何度かコンサートで歌ったりしているので、今日は始めのうち言葉がごちゃ混ぜになってしまい慣れるまでちょっとだけ大変でした(笑)。

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娘、帰宅。

空港のクリスマスツリー
今日から娘は大学がクリスマス休暇に入り、3ヵ月振りに帰宅しました! 到着が20時過ぎだったのでディナーを外で済ませてから帰ったので少し遅くなってしまいましたが、マーシャは誕生日プレゼントを貰って大喜びでした(^^)

※ 写真は娘を待っている時に撮った空港に飾られたクリスマスツリー。

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「ラ・チェネレントラ」 ~ 初日

今日のリヨン・オペラ座は、ロッシーニの歌劇「ラ・チェネレントラ」の初日です。
指揮はステファノ・モンタナーリ、演出はシュテファン・ヘアハイム。配役はシリル・デュボア(ドン・ラミロ)、ニコライ・ボルシェフ(ダンディーニ)、レナート・ジロラミ(ドン・マニーフィコ)、クララ・メローニ(クロリンダ)、キャスリーン・エイトキン(ティスベ)、ミシェル・ロジエ(チェネレントラ)、シモーネ・アルベルギーニ(アリドーロ)。
1月1日迄、全9回公演です。

「ラ・チェネレントラ」~オスロ公演

※ 写真は今プロダクションの初演が行われたオスロ歌劇場での公演時に撮影されたダンディーニのアリアの場面。

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「ラ・チェネレントラ」 ~ G.P.

「ラ・チェネレントラ」~チラシ
今日のリヨン・オペラ座は、ロッシーニの歌劇「ラ・チェネレントラ」のG.P.です。いよいよリハーサルも大詰めです!

写真は今公演のチラシ、ポスターです。写真はコランタン・フォーラン撮影によるハイチの『ディネ・アン・ブラン』 “Dîner en blanc” の様子。
『ディネ・アン・ブラン』とは1988年にフランソワ・パスキエ氏がパリのブローニュの森でごく親しい友人達と始めたピクニック・パーティーが起源で、そのドレスコードがコスチューム、ドレス、靴、アクセサリーに至るまで全てを「白一色」でエレガントに着飾り行われるパーティーだそうです。

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「ラ・チェネレントラ」 ~ KHP

「ラ・チェネレントラ」~KHP
昨日のリヨン・オペラ座は、「ラ・チェネレントラ」のKHPが行われましたが、ハプニング続出で全幕が通らないという結果に終わってしまいました。
しかし、月曜日に初めて通し稽古を行った際も5時間掛けて結局通らなかったので、特に驚きもしませんでしたね。云わば昨日は2度目の通し稽古でしたからある程度の予想は出来たんですよ。
それにしても今回はいつもに比べると何故か舞台稽古の回数が少ないところに加えて、タイミングが秒単位の舞台変換が多くて大道具さんたちも大変です。不測の事故が起こらないことを祈ります。
そして、今日はオケ付きの舞台稽古の予定だったのですが、急遽、オケ無しの舞台稽古に切り替えられ細部検証となります。

※ 写真は先日の通し稽古の際に撮ったドン・ラミロとチェネレントラの二重唱の場面からのカットです。

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