「愛の妙薬」 〜 バイエルン国立歌劇場

今日はミュンヘンに来ています。

今年創立100周年を迎えるルフトハンザのマイルプログラム Miles & More が、条件付き&期間限定でトータル1500マイルをくれるキャンペーンをやっているので、オペラ座の休暇を利用してちょっとだけお出掛けです(笑)。

予定では明日リヨンからミュンヘン経由でパリへ飛行機で行き、夕方にパリからTGVでリヨンに帰るという旅程だったのですが、経由地であるミュンヘンへの便が欠航になり、代替便の都合で一泊することのになってしまったのです!

マリエン広場
今日のルフトハンザ便は、リヨン発が30分ほど遅れてしまったのですが、到着は予定の10分遅れで済むという速さでした。
また、日中最高気温は10℃くらいしかなかったのですが、天気が良くてあまり寒いとは感じなかったです。

昼間はちょっと観光してお土産を買い、夜は、バイエルン国立歌劇場へドニゼッティの歌劇「愛の妙薬」を観に行きました。

指揮はニコラス・カーター、演出はダヴィド・ベーシュ。配役はマリナ・モンソ(アディーナ)、レヴィ・セクガパーネ(ネモリーノ)、トマス・モール(ベルコーレ)、アンブロージョ・マエストリ(ドゥルカマーラ)、イアナ・アイヴァジアン(ジャンネッタ)。

「愛の妙薬」〜バイエルン国立歌劇場

写真は劇場のサイトから拝借したもので、ドゥルカマーラ登場の場面です。

指揮者も歌手陣も知らない人ばかりでしたが、演出のベーシュはリヨンにも数度来たことがあり知っている人なので、どんな舞台になるのだろうと楽しみでした。
昨今のドイツのオペラ演出は奇抜なものが多い傾向ですが、今回の演出はそれほどおかしなところもなく安心して観ることができました。
誰も死なず、ハッピーエンドで終わる作品ですし、久し振りに聴きましたがとても懐かしかったです。

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