
こちらリヨンは昨日からまた暑さが戻り、今日の最高気温は34℃になる見込みです!
そして今日はバカロレア試験の結果発表の日。リヨンでは各学校の他、リヨン学区のサイトに8時半に同時発表という事だったので朝早くから家族皆で気が気ではなりませんでした(笑)。ところが、8時28分には既にページにアクセス可能になっていて、時間になってから見ようと待っていた娘よりも先に僕が結果を知ってしまう羽目になりました(爆)。
しかし、サイトで知る事が出来るのは結果・評価だけなので、それから娘は学校へ試験の成績表のコピーを受け取りに行きました。ディプロム(合格証書)の発行は11月頃になるので、この成績表を進学先へ提出しなければなりません。その後、そのまま娘は仲の良い友人達と祝杯を挙げるべくランチへ行ってしまいました(^^;
写真はフランス国営放送FRANCE 2のお昼のニュースのスクリーンショット。タイトルは『叫びと涙』とあります。バカロレア合格には20点満点中少なくとも10点を取得しなければなりません。そして点数に応じて「合格」 “Admis” に続いて(上から順に) “Très bien” 秀(平均が16以上)、“Bien” 優(14以上~16未満)、“Assez bien” 良(12以上~14未満)の評価 “Mention” が付与されますが、10以上~12未満の場合は「合格」のみが記載されます。
また、もう一息で合格という人達(8以上~10未満)にはセカンド・チャンスが与えられ、明日と明後日に追試が行われその結果で合否が確定します。
娘の場合は、苦手科目が少し足を引っ張ってしまったものの、得意科目がずば抜けて良かったのでその分を上手くカバー! 内定していた4大学が合格条件としていた成績はいずれも上回る事が出来たので、ついに9月にはリヨンを離れる事になります。
この夏はいよいよ本腰を入れてその準備に取り掛からなければなりませんが、ひとまずこれで安心です(^^)