忙しかった12月ですが、昨日からオペラ座は3日間のクリスマス休暇に入りました。年末年始もずっと忙しいですけど、やっとここらで一息つけます~(^^)

忙しかった12月ですが、昨日からオペラ座は3日間のクリスマス休暇に入りました。年末年始もずっと忙しいですけど、やっとここらで一息つけます~(^^)


今日は久し振りにオペラ座の仕事が休みだったので、午後に家内と買い物に出掛けた以外は家でのんびり過ごしました。
さて、以前のエントリーでも紹介した2012/13年のシーズンにリヨン・オペラ座で上演した、ロベール・バダンテール&ティエリー・エスケシュの新作オペラ『クロード』のDVDですが、2015年のショック・ドゥ・クラシカ賞 “Choc de Classica”、トゥッティ・オヴァシオン賞 “Tutti Ovation”、4ケール賞 “4 cœurs” 等を受賞した事を記念して、クリスマス・プレゼントとしてドルニー総監督から劇場関係者に贈られました。
アマゾン・フランスではDVDリリース以来ずっと品薄状態が続いてるようですから、この機会に我が家のライブラリーに加える事が出来てラッキーだったかも知れませんね。ジャケットには僕もしっかりと写ってるし(^^)V

このところ仕事が忙し過ぎてブログの更新が滞っています。
先週、12月10日はマーシャの9回目『うちの子記念日』でした。いつも忘れてしまいがちですが今年は忘れずにずっと覚えていたし、エントリーも書こうと写真も選んでちゃんと準備していたのですが、結局は忙しさのあまり書けず仕舞いでした(^^;
左はその写真で、今年の誕生日プレゼントに買ってあげたベッドで寛ぐ様子。今にも目を瞑りそうな表情が可笑しいです(笑)。
今夜のリヨン・オペラ座は、オッフェンバックの喜歌劇「ニンジン王」の4回目公演ですが、ラジオ収録の為のバランス・チェックがあります。また、午後にはショスタコーヴィチの歌劇「ムツェンスク郡のマクベス夫人」の音楽稽古もあります。クリスマス明けには立稽古も始まるのでそろそろ暗譜もしないと...orz

今夜のリヨン・オペラ座は、オッフェンバックの喜歌劇「ニンジン王」の初日です。
指揮ヴィクトル・アヴィアト、演出ロラン・ペリー。主な配役はジュリー・ブリアンヌ(ロバン)、ヤン・ベロン(フリドラン)、クリストフ・モルターニュ(ニンジン王)、ボリス・グラップ(トリュク)、ジャン=セバスティアン・ブー(ピーペルトランク)、クロエ・ブリオ(ロゼー)、アントワネット・ダンフェルト(キュネゴンド)他。「ニンジン王」は端役、セリフのみの役や黙役も入れると40以上も役があって(僕は第2幕で『蝶々』役を歌います!)、本来、初演版(4幕)は上演に6時間も掛かるというとんでもない作品ですが、今回のリヨンの新プロダクションでは3幕の短縮版を使用し、更にそこへ大幅なカットを加えるという荒業で約3時間に収めてしまったのです!
来年1月1日まで、全9回公演。ラジオとテレビの収録も予定されています。
連日オッフェンバック「ニンジン王」の稽古漬けに加え合間にPCやMBAの修理したりで、なが~い一週間がやっと終わりました。お陰で少々過労気味。密かに「明日こそは丸一日何もしないぞ!」と思っていたのに、娘のPCの調子が芳しくないらしいのでそれもどうにかしないとねぇ...orz
閑話休題。先日、夕食時にマーシャが家内の椅子の後ろで何やらガタガタしていたので、娘が笑いながら「何やってんの~?」と言いながら撮った写真。振り向きざまに何もなかったかの様なとぼけた顔で、ちゃんとカメラ目線なのがとても可笑しいです(^^)
