僕がエディンバラに行って留守にしている間に、どうやらマーシャはまた1つ変な寝方を習得してしまったようです。簾を上げ下げする為の紐の間に顔を挟むこの格好は、どう見ても楽とは思えないんですけど、もしかして、こうするとある程度顔が固定されるとか…(^^;

僕がエディンバラに行って留守にしている間に、どうやらマーシャはまた1つ変な寝方を習得してしまったようです。簾を上げ下げする為の紐の間に顔を挟むこの格好は、どう見ても楽とは思えないんですけど、もしかして、こうするとある程度顔が固定されるとか…(^^;

エディンバラ国際フェスティヴァルの公演日程を終えて、無事リヨンに帰って来ました。飛行機の中は昨夜の疲れも手伝って爆睡してしまった所為か、ちょっと首が痛いです(^^;
明日から1週間お休みなんですけど、取り敢えず、2~3日はボーっと過ごしたい気分です(^^)

「ポーギーとベス」の公演も今夜が最後。明日はリヨンに帰ります。
昨日と今日は昼間、お土産を探しに街中をあっちこっち歩きましたが、流石に観光シーズンの所為もあってか、どこもかしこも大変な人手でした。特にお城へと通じるハイ・ストリートは、エディンバラ・フリンジ(毎夏8月に開催される芸術祭)のメイン・ステージとでも言うべき通りで、ストリート・パフォーマー達の舞台(?)があちこちにあって、それを一目見ようと沢山の人で溢れ返っていました。そして、あのどーもくんもお店のウィンドウの中に見つけましたよ~! どーもくんてもしかして人気者?
フィッシュ・アンド・チップスは、白身魚の切り身に衣を付けて揚げたものとチップス(フライドポテトの英国名)がセットになったもので、モルトビネガーと塩をかけて食べます。また、特にエディンバラでは、ブラウンソース(日本のソースに近い)をかけて食べることが好まれているようで、注文の際にビネガーにするかソースにするかを訊かれます。醤油があったら言うことないんですけどね(笑)。
記録では、1860年に東欧系ユダヤ移民のジョセフ・マリンがロンドンで開いた店が最も古いそうですが、始め労働者階級の日常食として普及したフィッシュ・アンド・チップスは、今日でもイギリスでは最もポピュラーなファストフードです。
しかしながらスコットランドは、西側諸国の中で健康を害している人が最も多い地域の1つだそうで、心臓病、肥満、癌、糖尿病等の慢性疾患に罹る確立が高いんだそうです。他にもバターやアルコール摂取量だとか、喫煙率、遺伝、あるいは地域差もあるみたいなので、一概に揚げ物料理だけがその原因でないのは確かです。でも、フィッシュ・アンド・チップス1人前のカロリーが揚げ物料理にしては450キロカロリー程度とやや低めではあっても、やっぱり食べ過ぎないに越したことはないですよね(^^;
「ポーギーとベス」の初日が大成功に終わり、今日は今回のツアー唯一のオフでしたが、エディンバラのあるフォース湾の向こう側へ、同僚達(計10人)とハイキングに行って来ました!
エディンバラ・ウェイヴァリー駅からでダンディー行きの普通列車に乗りアバーダー駅で下車。14世紀の古城を見てその前に広がる庭園を散歩した後、海岸沿いのハイキングコースを合計10キロ(!)ほど歩き、2つ先のキングホーン駅から帰って来るという行程でした。
写真はバーンティスランドのビーチからエディンバラを見たところ。中央のずっと向こうに写っているのがホリルード・パークの丘です。丁度、引き潮でビーチから2キロ位歩かないと干上がって水がない状態でした。
予報でも今日は晴れだったんですけど、本当に天気が良くて気持ちが良かったです(^^)
