「ビリー・バッド」 〜 初日

「ビリー・バッド」〜チラシ
昨日からリヨン・オペラ座は、毎年恒例のフェスティヴァルが始まりました。
初日の昨夜はプッチーニの歌劇「マノン・レスコー」の公演でしたが、合唱の男声陣は今シーズンからメンバーに加わった2名のテノール以外は、就労時間調整のため出演していないので、女声以外はエキストラになります。

そして今夜は、ブリテンの歌劇「ビリー・バッド」の初日です。
今作品は、出演者はソリストも合唱も含め全て男声のみになりますが、合唱は正団員だけでは人数が足りませんからエキストラによって補充されています。

指揮はフィンガン・ダウニー・ディア(3月21日〜4月2日)とベネディクト・カーンズ(4月4日)。演出はリシャール・ブリュネル。
配役は、ショーン・マイケル・プラム(ビリー・バッド)、ポール・アップルバイ(ヴィア艦長)、デレク・ウェルトン(クラガート)、アレクサンダー・デ・ヨング(レッドバーン)、ラファル・パウヌク(フリント)、ダニエル・ミロスラウ(ラトクリフ)、オリヴァー・ジョンストン(赤ひげ)、ミシャル・マルホルト(ドナルド)、スコット・ワイルド(ダンスカー)、ウィリアム・モーガン(ナヴィス)、ギヨーム・アンドリユー(ナヴィスの友人)、フィリップ・ヴァリク(スクイーク)、パオロ・ストゥペネンゴ(一等航海士)、アントワーヌ・サン・テスペス(二等航海士)。

4月4日まで、全7回公演の予定です。

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