フェスティバル・ベルリオーズ ’26

フェステイバル・ベルリオーズ '26
昨夜は、ベルリオーズの生地ラ・コート・サン・タンドレで毎夏開催されるフェステイバル・ベルリオーズにて、「ファウストの劫罰」の公演があり合唱で出演させていただきました。
先週木曜日に日本からリヨンに帰って来て、翌日から稽古が始まったので少しハードでしたが、無事に終わって良かったです。

同フェスティバルへの出演は、前回が2014年でしたから実に12年振り6回目の出演! しかも前回と同演目。個人的にはこの作品を歌うのは4回目でした。

指揮はマチュー・エルゾグで、オーケストラは彼が主宰するアパッシオナートという2015年設立のアンサンブル。配役は、アンブロイジーヌ・ブレ(マルグリート)、ジェレミー・シュッツ(フォースト)、アレクサンダー・ロスラヴィエツ(メフィストフェレス)、アルチュール・ドゥガ(ブランデル)。
とりわけ、メフィストフェレスを歌ったロシア人バスのロスラヴィエツの声質が明るくハリがあり印象に残りました。

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