「西部の娘」 〜 立ち稽古

「西部の娘」〜立ち稽古
こちら今日のリヨンは朝から一日中雨降りで、気温も9℃くらいまでしか上がらず少し肌寒く感じるほどでした。

そして、今日から3月公演のプッチーニの歌劇「西部の娘」の立ち稽古が始まりました。

リヨン・オペラ座では3月に毎年テーマを掲げフェスティヴァルが開催されますが、今年のテーマは「カードの入れ替え」 “Rebattre les cartes” で、チャイコフスキーの「スペードの女王」とプッチーニの「西部の娘」、そしてリヴァスの新作「人質」の3作品が上演され、合唱団は「人質」以外の2つの作品に出演します。
毎度のことではありますが、公演に向けて2つの作品の稽古が同時進行で交互に行われるので、体力的に結構大変だったりします(^^;

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