「ムツェンスク郡のマクベス夫人」 ~ 立稽古

イングリッシュ・ナショナル・オペラ公演より
リヨン・オペラ座は、昨夜、オッフェンバックの喜歌劇「ニンジン王」の8回目の公演を終え、あと1回を残すのみとなりました。
そして、今日からショスタコーヴィチの歌劇「ムツェンスク郡のマクベス夫人」の立稽古が始まりました。
写真は、同プロダクションが上演されたロンドンのイングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)公演の第1幕からのカット。幕開きからここまで20分足らずですが、何しろ物凄く細かい演出なので、今日は朝から夕方まで5時間掛かってやっとここまでたどり着きました(><
明日は大晦日ですけど朝から夕方まで仕事(男声のみ)。そして、1月1日は「ニンジン王」の最終公演...という具合に、いつもながらの年末年始です(^^;

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