今日はラヴェルの歌劇「子供と魔法」のマスカット最終公演です。
これにて今回のオマーン滞在も終わり、明日の便でリヨンに帰ります!

※ 写真はリヨンに於ける同プロダクションの2016年公演からのカットです。
今日はラヴェルの歌劇「子供と魔法」のマスカット最終公演です。
これにて今回のオマーン滞在も終わり、明日の便でリヨンに帰ります!

※ 写真はリヨンに於ける同プロダクションの2016年公演からのカットです。
今日はラヴェルの歌劇「子供と魔法」の初日です。と言っても、今日と明日の4回は学校公演。そのため、なんと1回目の公演は9時半開演です!
指揮はティトゥス・エンゲル、演出・ビデオはグレゴワール・ボン。主な配役は、クレモンス・プサン(子供/羊飼い/フクロウ)、ベス・モクソン(子供/羊飼い/フクロウ)、エリカ・バイコフ(羊飼いの娘/コウモリ/火/夜鶯/プリンセス)、マルゴ・ジェネ(羊飼いの娘/コウモリ/火/夜鶯/プリンセス)、クレール・ガスコワン(母親/カップ/トンボ)、エイラ・フーセ(羊飼いの男/雌猫/リス)、カエリック・ボシェ(ティー・ポット/算数を教える小さい老人/雨蛙)、マシュー・バスウェル(ソファー/木)。今日と明日は学校公演で2回ずつ、25、26日の本公演と合わせて全6回公演です。

※ 写真はマスカット王立歌劇場のサイトより。
昨日紹介したマスカット王立歌劇場の小劇場ですが、正式名称は “The House of Musical Arts” と言います。
マスカット王立歌劇場の拡張として今年1月に完成したばかりの新しい劇場で、オマーンにおける新たな文化拠点として期待されています。

正面入口を臨む外観。

オマーン様式建築のメイン・エントランスホール。

正面入口とは別に、王立歌劇場側からアル・ハジヤ通りの上に掛けられた歩行者専用連絡橋を通って、直接入ることもできます。
今日の午後からラヴェルの歌劇「子供と魔法」の稽古が始まりました。
今回の公演は、大劇場とアル・ハジヤ通りを挟んだ場所に新設された小劇場で行われます。大劇場の美しさをそのまま小さく再現したようなとても綺麗な劇場です。
2016年に初めて来た時にはまだ建設途中だったんですけどね。ここに限らず、来る度に街のあちこちに様々な建造物が出来ていてびっくりします。
