
昨日からモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の立ち稽古が始まりました。
今回はダヴィド・マルトン演出による新プロダクションで、1788年のウィーン版によるものです。
この版は今日一般に上演される1787年のプラハ初演版と異なり、ドン・ジョヴァンニが地獄へと引きずり込まれたところで終幕となります。よって、その後に続く6重唱の部分はありません。
※ 写真は舞台装置の一部です。

昨日からモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の立ち稽古が始まりました。
今回はダヴィド・マルトン演出による新プロダクションで、1788年のウィーン版によるものです。
この版は今日一般に上演される1787年のプラハ初演版と異なり、ドン・ジョヴァンニが地獄へと引きずり込まれたところで終幕となります。よって、その後に続く6重唱の部分はありません。
※ 写真は舞台装置の一部です。
今夜のリヨン・オペラ座は、ラスカトフの新作オペラ「ゲルマーニア」の最終公演です。
その前、午後には次回公演であり今シーズン最後の演目でもあるモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の音楽稽古もありますけどね(^^;

※ 写真は第7場「カッツェンシュタイン」からのカットです。
今日のリヨン・オペラ座は、毎年恒例の “Journée O” の日です。14時から様々な催しが予定されています!
因みに、合唱団はオーディトリウムで「ネルソン・ミサ」公演の為、今年はオペラ座でステージはありません(^^;


今日と明日はリヨンのオーディトリウムでコンサートです。
プログラムは、前半ヨゼフ・バルダナシュヴィリ「エクス・アニモ」(初演)、ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37」。そして休憩を挟んで後半はハイドン「ネルソン・ミサ」です。
指揮はオメル・マイア・ヴェルバー、ベートーヴェンのピアノ・ソリストはラドゥ・ルプー(写真)、ハイドンのソリストは、サラー・ジェーン・ブランドン(ソプラノ)、ヴィルジニー・ヴェレス(メゾ・ソプラノ)、ルイス・ゴメス(テノール)、ミラン・シリアノフ(バス・バリトン)です。

今日のリヨンは午後も少し遅くなってからとても天気が良くなりました。朝からずっと曇り空だったのでマーシャの簡易テラスは簾を下げずにいたら、俄かに明るくなったので外を見るとマーシャが辛そうだったので慌てて下しました。このクレームでも入れているような表情がタマリマセン(笑)。