『この世界の片隅に』

この世界の片隅に
広島に原爆が投下されてから72年今日は『この世界の片隅に』(2016年)を観ました。
ヒロイン・すずと彼女を取り巻く人々の日常。そのささやかな暮らしを戦火が飲み込んでゆく。これまでの戦争映画とは少し違う観点で描かれていますが、それが故に心をえぐられる思いでした。幼馴染の水原がすずに言う「お前だけは、この世界で最後まで普通で、まともでおってくれ」、晴美が防空壕の中で言う「警報もう飽きた」や、周作がすずに言う「すずさん、わしは楽しかったで・・・あんたのおる家へ帰れて」等々とても印象的でした。

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今日は二の丑!

今日は二の丑!
今年は土用の丑の日が2回あるという事で、今日はその2回目で「二の丑」と呼ぶんだそうですね。因みに1回目は7月25日でした。
というわけで、今夜は鰻の蒲焼きを食べました~(^^)
これはいつもネットで買っているオランダのお魚屋さんで売っているのもので、デンマーク産の鰻なんです。日本の鰻を食べたのってもう遥か昔なので記憶になくて比べようがありませんが、これだって結構旨いんですよ。
今日は肝吸いはないので代わりにみそ汁、それとキュウリの酢の物を一緒に頂きました。これで暑い夏を乗り切るぞぇ~(^^)V

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東野圭吾:『祈りの幕が下りる時』

祈りの幕が下りる時
東野圭吾著『祈りの幕が下りる時』を読みました。
この文庫本は先週末注文したのですが、家内が帰国後に送った小包に一緒に入れてくれたのです。その小包が今日届いたので、早速、午後から読み始めてつい1時間程前に終えました!
東野作品の中では「加賀恭一郎シリーズ」が特に好きなのですが、今回は事件と加賀の母親との繋がりから仙台をはじめ、宮城県内の町々の名前も登場するので非常に懐かしくかったです。
今回も謎解きミステリーは期待を裏切ることなくとても面白かったです(^^)

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雨なんか平気ニャ!

雨なんか平気にゃ!
こちらリヨンは暑い日が続いています。しかも、連日のように強い夕立があるにもかかわらず気温が殆ど下がらず焼け石に水の状態で、とても蒸し暑いです(><
そしてマーシャは、雨が降っていても平気で簡易テラスでこ~んな風に寝ています。肝が据わっていると言うのか、やっぱり暑いんでしょうね(^^;

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『海賊とよばれた男』

海賊とよばれた男
昨日は、映画『海賊とよばれた男』を観ました。
岡田准一主演&山崎貴監督で、『永遠の0』のチームが再結集して撮られた、百田尚樹原作の映画化ですね。勿論、原作も読んでいますが、前作同様やはり145分に収めるには、所詮無理があるかなあという気がしてなりませんでした。やはり原作と映画は別物と考えた方が良いのかもしれません。
その上での感想ですが、とても良い映画でした。
因みに、昨年、オマーンへ行きましたが、日章丸はあの海(過去記事「オマーン湾」)を通って行ったのだという事をふと思い起こしました。

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