今日のリヨンは午後遅くなってから少し曇り始めましたが、それまではとても良い天気だったので、簡易テラスで昼寝をしていたマーシャはちょっぴりまぶしそうでした。
そろそろ簾を付けた方が良いかなあと思いながら週間予報を見たら、明日からは下り坂で雨が続きそうな気配!
マーシャ、もう少しだけ我慢しようね(笑)。

今日のリヨンは午後遅くなってから少し曇り始めましたが、それまではとても良い天気だったので、簡易テラスで昼寝をしていたマーシャはちょっぴりまぶしそうでした。
そろそろ簾を付けた方が良いかなあと思いながら週間予報を見たら、明日からは下り坂で雨が続きそうな気配!
マーシャ、もう少しだけ我慢しようね(笑)。

久し振りの更新です。
こちらリヨンは、今週に入ってやっと春らしい気候になりました。それでも朝晩は日中との温度差が10℃以上もあり、未だ上着は手放せません(^^;
さて今日、リヨン・オペラ座は毎年恒例の “Journée O” の日です。
今年の出番は午後と夜の2回。今日の午後はバスが中心部まで乗り入れないので地下鉄で出勤で~す(^^)


リヨン・オペラ座は今日の午後からストラヴィンスキー「ペルセフォーヌ」の舞台稽古が始まりました。
昨年公演を行ったエクスのプロヴァンス大劇場と比べるとリヨンの舞台は結構狭いので、注意しないと気付いた時にはすっかり袖に入ってしまっている事があります(^^;
写真は稽古開始5分前に撮った舞台ですが、手前に見える照明さんのPCもまだ完全に起動してませんね。さっき写真をアップロードする時に気が付きました(笑)。
尚、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」の方は今夜から舞台稽古が始まる予定だったのですが、未だ準備が完了していないという事で明日からになりました。(^^)

九州・熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。未だ余震が続き不安な日々をお過ごしかと思いますが、十分にお気を付けください。
さて、今日からリヨン・オペラ座はストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」の立ち稽古が始まりました。
今回のリヨン公演は、昨年7月のエクサン・プロヴァンス音楽祭に於けるプロダクションの再演になるわけですが、あれから10ヶ月ほど経ちますが結構振り付けを覚えているものだと我ながら感心してしまいました(笑)。
※ 写真は昨年7月のエクサン・プロヴァンス公演からのカットで、「ペルセフォーヌ」第3部の舞台です。
今日は日帰りでブルカンブレスへ家族で出掛けました。
ブルカンブレスはリヨンの北東66km、各駅停車で約1時間、準急で40分程の所にあります。僕は今から約10年前、エーン県のコンサート・シーズンでベルリオーズのカンタータ「オルフェの死」のソロを歌って以来の訪問。尤も、あの時は観光はしていないので、事実上今回が初訪問と言って良いでしょう。
そして、今回のメイン・イベントはフランス国内唯一の鶏肉の原産地表示管理品種(AOC鶏肉)であるブレス鶏を食べる事! レストランは先に予約してから出掛けたので、ランチの前後に市内観光。
ブルカンブレスは15世紀初めにはサヴォイア公国ブレス地方の首都だった所為か、どこかしらイタリアっぽい感じが無きにしも非ずですが如何せん小さな町。ツーリスト・オフィスでもらった地図に載っていた名所は今回の訪問で全制覇してしまいました!

肝心のお料理ですが、結論から言うと、とても美味しかったです。鶏肉も柔らかくて上品な味でした。アミューズ・ブーシュに始まって最後にコーヒーでしめるまで結構な量だったので、持参したおやつは手付かずのまま、僕と家内は夕食も要らないほどでしたが、僕とほぼ同じメニューを食べた娘はお腹が空いたと言ってサラダを食べていました(笑)。
今日は雨の予報に反して一日曇り空でしたが気温も19℃程で過ごし易く、歩き回るのにも好都合でした(^^)