昨日のリヨンは日中最高気温が28℃まで達し、花粉も飛散してとんでもない一日でしたが、今日はまた一転して朝から曇天。午後から雨が降るそうです(^^;
そして今日のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」とストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」の5回目の公演ですが、視覚障害者の方へ音声解説のヘッドセットを貸し出すという試みが行われるそうです。

※ 写真は今公演「イオランタ」のフィナーレからのカット。僕も写ってますけど、何処だか分かりますか~(^^)
昨日のリヨンは日中最高気温が28℃まで達し、花粉も飛散してとんでもない一日でしたが、今日はまた一転して朝から曇天。午後から雨が降るそうです(^^;
そして今日のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」とストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」の5回目の公演ですが、視覚障害者の方へ音声解説のヘッドセットを貸し出すという試みが行われるそうです。

※ 写真は今公演「イオランタ」のフィナーレからのカット。僕も写ってますけど、何処だか分かりますか~(^^)

このところのリヨンは雨が降ったり止んだりではっきりしない天気が続いていましたが、今日は久し振りに朝からお天気が良いです。でも、空気はまだちょっぴりヒンヤリとしていて肌寒い感じがしますが、所謂、これが五月晴れと言うのでしょうかね。マーシャはとても気持ち良さそうでした(^^)
そして今日の午後、リヨン・オペラ座はチャイコフスキーの歌劇「イオランタ」とストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」の3回目公演です。
初日から結構評判も良いようですが、今日は日曜日という事もあり年配の方や遠方からいらっしゃる方も多くおられるでしょうから、これ迄2回の公演とは違う、また新たな評価が得られるかも知れませんね。
今夜のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」とストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」の初日です。今月26日迄、全8回公演。
キャストはエクサン・プロヴァンス国際音楽祭の公演とほぼ同じですが、指揮者はマーチン・ブラビンズ、ペルセフォーヌ役はポリーヌ・シュヴィエに今回のリヨン公演で変更になっています。

※ 写真は昨年のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭での公演からのカットで、チャイコフスキー「イオランタ」フィナーレの1場面です。

中学生の頃に初めて聴いた冨田勲氏の『惑星』(写真はイメージ)は、僕をシンセサイザー・サウンドの世界へと誘い、そして、多重録音の面白さを教えてくれました。あの時の感動、そして衝撃は今でも忘れられません。
そして今、改めて聴いてみて、その素晴らしさを再確認すると共に、あの時代、アナログシンセを使っての録音が今とは違って気が遠くなるような作業だった事、その上、その気の遠くなるような作業はこの『惑星』だけではないという事を考え、彼の偉大な功績にただただ敬服するばかりです。心よりご冥福をお祈りします。合掌。

昨夜は気付いたら雨が降っていました。今朝は雨が止んでいますがその所為かちょっぴり涼しいです。それでもこのまま降らなければまだ良いのですが、予報では雷雨になるとかで...(^^;
さて、今夜のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」とストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」のG.P.です。
昨年のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭に続く公演ですが、リヨンの聴衆はどのような反応を示すのかがとても楽しみです。