『ルパン三世』

ルパン三世
このところリヨンは随分涼しい日が続いています。朝などは10℃そこそこだったりするので寒いくらい。日中だって25℃もあればまだ良い方で、今日などは最高気温22℃! しかも今にも雨が降りそうな空模様です。尤も、暦の上では立秋を過ぎているので、もうそろそろ夏も終わりなのかなぁって思ったりもしますけどね。

さて、ちょっと前になりますが、Google Play で映画1タイトルがレンタル無料というプロモーションをやっていた時に、実写版の『ルパン三世』を観ました。
それなりに面白かったですよ。でも、何と言ったら良いんでしょう、僕的にはやっぱり全然『ルパン三世』じゃないんですよね。パロディでも観ているような感じでした。

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ブラームス:「ドイツ・レクイエム」

ドイツ・レクイエム
今日は朝からブラームスの「ドイツ・レクイエム」が頭の中で鳴っています。ヴェルディやモーツァルト、フォーレのラテン語ではなく、何故かドイツ語のブラームス!
そう言えば、10年ほど前に「ミュージカル・バトン」と言うのが流行っていた時期がありましたね。このブログでも取り上げましたが(過去記事参照)、その中にこの「ドイツ・レクイエム」も挙げていました。しかも、あの時も「頭の中で鳴っている」と書いていましたっけ。凄く不思議な感覚。どっか潜在意識の中にこの曲が入っちゃってるんでしょうかねぇ(^^;
手元に「ドイツ・レクイエム」の録音が幾つかありますが、最初に聴いたのはジュリーニ指揮ウィーン・フィルによる演奏でした。今回ここに紹介するのはアンドレ・プレヴィンがロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督だった頃、1986年にロンドンのオール・セインツ教会で行った録音です。ソリストはマーガレット・プライス(ソプラノ)とサミュエル・ラミー(バリトン)、合唱はアンブロジアン・シンガースです。
プレヴィンはドイツ系の作品はあまり演奏しない人で、その中でもブラームスは特に少ないんですよね。かと言ってクレンペラーやカラヤン等の所謂「ドイツ気質」の演奏と比べても遜色なく秀悦! 2人のソリストは申し分なくほぼ完璧と言って良いでしょう。ラミーは本来バスですけどバリトンの音域でも難なくこなしているし、プライスの包み込むような声の響きも心地良いです。力強くそして繊細な合唱! また、TELDEC初のデジタル録音だったそうですからね。全てがここに結集されている気がします。

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『永遠の0』

永遠の0
昨日は、映画『永遠の0』を観ました。
百田尚樹著の原作は読みましたが、如何せんもう3年近く前になるので細部まではちゃんと覚えていません。それでも、其処彼処に原作はこうだった?と疑問に思う箇所が多々あり、観終わった後でもう一度ざっと読み直してしまいました。
この脚本で百田氏がよく快諾したものだとも思いましたけど、確かにあれだけの話を144分に収めるのは容易な事ではないですよね。その割にはよく出来ている作品ではないでしょうか。かなり泣けましたしね(^^;

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半藤一利:『日本のいちばん長い日 決定版』

日本のいちばん長い日 決定版
昨日は半藤一利著『日本のいちばん長い日 決定版』(Kindle版)を読みました。8月8日の映画『日本のいちばん長い日』(監督・原田眞人)公開に合わせて特価割引になっていた時に入手しました(写真は文庫版)。
これはポツダム宣言受諾の御聖断から玉音放送に至るまでの24時間を克明に記録した作品。1965年の初版は色々な事情から大宅壮一編として刊行されたのを戦後50年の1995年6月に、初版当時の誤り等を正し、新しい事実も加えて実際の著者である半藤一利名義で「決定版」とし刊行されたもの。
現代日本の原点と言っても過言ではない昭和20年8月15日。戦争終結派と戦争継続派のいずれもが命懸けで日本を守ろうとした尊い思いを日本人ならば知らなければならない、そして、決して忘れてはならないと思いました。

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『深夜食堂』

深夜食堂
今日のリヨンは、昨日までのうだる様な暑さとは裏腹に雨降りで10℃以上も温度に差がある一日でした。こんな天気ではマーシャも外には出られず家の中でジーッとしているしかなく、まったくもって「寝子」状態でした(^^;

さて、今日は映画版『深夜食堂』を観ました。勿論テレビシリーズも全作観ましたけど、今作も中々良かったです。
こんな食堂がもし本当に存在したら、絶対に行くと思います(笑)。

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