ストラヴィンスキー:「ペルセフォーヌ」 ~ フランクフルト '60

「ペルセフォーヌ」~フランクフルト '60
昨日でリヨンでの「イオランタ」/「ペルセフォーヌ」のリハーサル日程を終え、いよいよ来週金曜日にエクサン・プロヴァンスに向かいますが、その前にちょっと小休止! 今日から一週間お休みで~す\(^o^)/

写真は、1960年フランクフルトに於けるストラヴィンスキー「ペルセフォーヌ」の珍しいドイツ語訳ライブ演奏のCDジャケットです。
ディーン・ディクソン指揮ヘッセ放送交響楽団、シュヴァンハイマー児童合唱団、ヘッセ放送合唱団、南ドイツ放送合唱団。ペルセフォーヌ役(語り)はドイツ人女優のドリス・シャーデ、そして、テノールのエモルフ役はフリッツ・ヴンダーリヒです。
僕の手元には、ストラヴィンスキー自身が指揮している物も含めて数種類の録音がありますが、エモルフ役はやっぱりヴンダーリヒが一番良いです(^^)

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プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」 ~ ナポリ '56

「ジャンニ・スキッキ」~ナポリ'56
1956年録音のプッチーニの歌劇「ジャンニ・スキッキ」を入手したので聴いてみました。
指揮はフランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ、ナポリ・サン・カルロ劇場管、主な配役はレナート・カペッキ(ジャンニ・スキッキ)ブルーナ・リッツォーリ(ラウレッタ)、ヴィットリア・パロンビーニ(ツィタ)、アゴスティーノ・ラッザーリ(リヌッチョ)、ピエロ・デ・パルマ(ゲラルド)、オルネッラ・ロヴェーロ(ネッラ)、プリニオ・クラバッシ(ベット)他。
何よりも先ずモリナーリ=プラデッリの音楽、そして題名役のカペッキが秀悦、また、ラッザーリの明るく若々しい声がこの役にとても合っていると感じました。
僕自身リヌッチョ役はレパートリーで、我が家の先々代猫の名前をリヌッチョの愛称「リノ」から付けたのも、この作品への思い入れからなんです(^^)

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夏仕様!

今日の午前中、簾を取り付けてマーシャの簡易テラスは夏仕様になりました!
実は去年まで使っていた簾が雨風に打たれてもうなかり痛んでしまっていたので、昨日の午後DIYショップで買って来たのです。
今日の午後は新調した簾に守られて、早速マーシャは簡易テラスで気持ち良さそうにお昼寝してましたよ~(^^)

夏仕様!

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ピーター・セラーズ

ピーター・セラーズ
今日で「イオランタ/ペルセフォーヌ」の音楽稽古が終わり、明日から立稽古が始まります。それに先立ち今日の午後は、今回の演出家であるピーター・セラーズが演出のコンセプトを説明に来ました。
写真は2012年にこのプロダクションの初演がマドリードで行われた際にテレビのインタビューに答える彼です。
年を取っても奇抜なファッションは相変わらず健在ですが、チャイコフスキーとストラヴィンスキーの2作品を同時上演する理由、この二人の作曲家の関係等々、とても興味深かったです。
因みに、リヨン・オペラ座では来シーズン、2016年5月に同演目が上演されます。

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頭隠してシッポ隠さず

頭隠してシッポ隠さず
今日は市内交通網TCLの運転手等のストライキの影響で街中が麻痺状態! しかも地下鉄A線が全面ストップだった所為で、バスはまるで東京の朝夕のラッシュ時の様な混雑で、自宅とオペラ座の往復が大変でした(^^;

さて、今日のマーシャですが、娘の部屋でかくれんぼかと思われる可笑しな恰好をしていました。
こんな窮屈そうな所に入り込まなくても良いだろうに、無理矢理入り込んだ様子。でもその甲斐あってほぼ全身隠れていますけど、残念ながらシッポだけは出ちゃってますね~(笑)。惜しいっ!

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