1989年2月に東京文化会館で藤原歌劇団によって日本初演された、ベッリーニの歌劇「清教徒」公演の海賊盤DVDを入手しました(DVDジャケットは自分で作成)。
これは僕が渡欧前、同歌劇団公演に合唱団のメンバーとして参加した最後の演目で、指揮者カルロ・フランチとの初共演でもあります。
もう20年以上も前の公演になるわけですが、当時まだ27歳だったルチア・アリベルティ、テノールのアルド・ベルトロ、今は亡きバリトンの小嶋健二等々の歌唱は言うまでもなく、フランチの作り出す音楽の素晴らしさを再確認すると共に、あの日、あの時を共有出来た事を嬉しく思います。
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マーシャ
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今日から娘は学校が2週間のスキー休みに入ったので、家内と一緒に日本へ出発しました。今回、僕はずっと仕事が忙しいのでマーシャとお留守番です。
2006/07年のシーズンにリヨンとサンテティエンヌのオペラで公演があった、ビゼーの歌劇「ジャミレー」とプッチーニの歌劇「外套」のCDをネットで見つけたので購入しました。勿論、正式には販売されていない物なので、所謂、「海賊盤」です(!)。因みに、CDジャケットは僕が適当に作成したものです(^^;































