『椿姫』 – DVD

La Traviata今日のオペラ座のリハーサルは、午前中がショスタコーヴィチの歌劇「鼻」の音楽稽古、午後がモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」の立ち稽古でした。これに加えて、朝の音楽稽古の後には「フィガロの結婚」と「コシ・ファン・トゥッテ」の衣装合わせと、ヴェルディの歌劇「ルイザ・ミラー」の為の採寸もあり、お陰でゆっくり昼食を執る時間が余りありませんでした(-_-;
ところで、リヨン国立歌劇場2008/09年のシーズンのヴェルディの「椿姫」の公演を収録した“DVDリミテッド・エディション”が、2011年新春特別企画として劇場関係者にプレゼントされました。
この公演の模様は、テレビ放映された時にHDDに録画したっきりで編集もせずそのままになっていたので、これで録画ファイルを削除することも出来るし、ちょっとラッキーかも!です(笑)。

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極端!!

極端!!マーシャって、昨日のエントリーの様に大の字に仰向けになって寝ているかと思えば、こうやって布団に潜り込んで顔だけ出して寝ている事もあって、こういうのってかなり極端だなと思います。しかもこの状況って、暖房が切れて部屋が寒いわけじゃないんですよ。だから、もしかしてどこか具合でも悪いんじゃないかとちょっと心配になって声を掛けるんですけど、いつも決まって、「ニャにか問題?」と反論でもするみたいに大きく目を見開いて「ルルルゥ?」と咽喉を鳴らして訴えます。格好や表情に関係なく、こんな時マーシャはどうやらただ眠いだけみたいです(笑)。

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行ってらっしゃ~い!

行ってらっしゃ~い!土曜夜のサルスエラのコンサートも無事に終わり、昨日は一日のんびり過ごしましたが、今日は朝からオペラ座のリハーサルでした。
舞台では今夜からマスネーの歌劇「ウェルテル」の公演が始まりましたが、僕等はこの作品は出番なし。でも、音楽稽古の他にモーツァルト&ダ・ポンテ3部作の立ち稽古も始まり、「コシ・ファン・トゥッテ」、「フィガロの結婚」、「ルイザ・ミラー」…と、毎日目まぐるしく演目が変わり、頭の切り替えがちょっぴり大変です(><;
ところで今日は朝の最低気温がマイナス7℃と、この冬一番の冷え込みでした。それなのにマーシャときたら、真夏みたいに大の字に仰向けでこうやって寝ていられたのですから、いかに室内が暖かいかが分かると思います。「行ってらっしゃ~い!」と言わんばかりに愛くるしい表情をこっちに向けてくれるのは良いんですけどね、今朝ばかりは僕も外に出ずマーシャと一緒に家にいたい気分でしたよ(^^;

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サルスエラの夕べ

サルスエラの夕べ明日の夜はリヨン5区にあるサロン・ド・ミュジーク “Salon de Musique” でサルスエラの名曲を集めたコンサートがあります。
サルスエラはオペラの一種で、スペインの伝統的な総合舞台芸術です。名称は17世紀半ばに、マドリード郊外にある離宮「サルスエラ」で上演された事に由来するようです。時期によってバロック・サルスエラとロマンチック・サルスエラの2つに分かれますが、スペイン独特の民族色溢れる作品が数多く、民謡調のものからオペラチックなものまでとてもバラエティーに富んでいます。
明日のプログラムは、ギターのソロ演奏に始まり、ギター伴奏、続いてピアノ伴奏によるアリア、重唱、そして、最後は皆でアンサンブルを歌って締め括る予定です。

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久し振りにピアノの調律!

ピアノの調律今日のオペラ座の午後のリハーサルは予定より早く終わったので、家に帰って久し振りにピアノの調律をしました。
普段は少なくとも年に1~2回は調律しているんですけど、去年の10月に右耳に聴覚障害を起こしてから少し億劫になっていたんですよ。でも、音の狂いにもう幾らなんでも限界かなと感じていたので、思い立ったが吉日!とばかりに着手したのでした。
今日もまた2時間位掛かりましたけど、一音一音に全神経を集中させて行う作業はやっぱり疲れました(><; ところで、調律中は無駄な音が聞こえてこない様に部屋のドアをいつも閉めているんですけど、高音域(C76~より上)を調律している間、マーシャがマオマオ鳴きながらガリガリ前肢の爪でドアを引っ掻くんです。あの辺の周波数って何か感じるものがあるんでしょうか(^^;


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