ヨーロッパには古くから生命の象徴である「卵」を春祭りに贈るという習慣があったそうです。そして、キリスト教が広がると共に、「復活祭」と時期的にも丁度上手い具合に結びつき、イースター・エッグの習慣が生まれたのだそうです。
出来上がったイースター・エッグは、予め庭に隠しておいて復活祭当日に子供達が探して大騒ぎ! な~んて言うのが近頃では多いようですけど、その昔は、魔よけとして家の玄関に吊るしたり、多産を祝って馬小屋等に吊るしたそうです。
卵と並んでイースターに「ウサギ」グッズが多いのは、ウサギが「多産のシンボル」だからなんだとか。こちらは「イースター・バニー」なんて呼びますね。
妻と娘がせっせとイースター・エッグの制作に費やした卵の数は「8個」! 中身は卵の上下に穴を開けて注射器のような物で抜くので、力の配分を誤ると、パリン~!と簡単にいっちゃうんですね。お陰でこの4個の成功の影には、儚くも割れてしまった卵の殻と、8個分の中身が残りました(^^;
因みに、ポーランドに旅行に行った友人から、先日お土産にポーランド製のイースター・エッグを貰いましたが、こちらは木製でした。
娘の作品
妻の作品「熊猫」!
ポーランド製
フランスの新学期は9月からだけど、 うちの娘は日本にいたらこの4月から小学生になる。月日の経つのは早いものだ。 日本国籍を有する学齢期の長期滞在家庭の子供は、前年度の9月末迄に大使館(または領事館)に申し込むと前期分、4月末迄に申し込むと後期分の日本の義務教育教科書を無料で受け取る事が出来る。
今日もとても良い天気でした。
クーはまだ冬支度
この箱に挑戦するニャ!
フムフム…
頭を入れて~
前足入れて~
息苦しいニャ~
や~めた!































