
今日からリヨン・オペラ座は、マイアベーアの歌劇「預言者」の音楽稽古が始まりました。
これは、今年のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭に於いて7月に演奏会形式で公演があるもので、サー・マーク・エドラー指揮ロンドン交響楽団との共演になります。

今日からリヨン・オペラ座は、マイアベーアの歌劇「預言者」の音楽稽古が始まりました。
これは、今年のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭に於いて7月に演奏会形式で公演があるもので、サー・マーク・エドラー指揮ロンドン交響楽団との共演になります。

一昨日、「カーチャ・カバノヴァー」の初日が無事に終わり、メーデーが月曜ということもあり、今週末はちょっと長いお休みです(^^)
先月17日にDYNAMICからリリースされたばかりの「ショパン:ピアノ協奏曲 No.1&2」を聴く機会がありました。
指揮はリヨン・オペラ座の音楽監督でもあるダニエレ・ルスティオーニ、ピアノはピエトロ・デ・マリア、トスカーナ管弦楽団という面々。
因みに、ルスティオーニは2014〜20年まで同管弦楽団の主席指揮者でもありました。
肝心の演奏の方ですが、普段、オペラや管弦楽ではパワフルなルスティオーニも、流石にここではあまり冒険はせずピアノのサポートに徹している印象でした。
個人的には第1番の第3楽章はテンポが気持ち少し遅く感じたんですけど、気の所為? また、第1番、第2番ともに第3楽章最後の音の後に、あと0.5秒位余韻が欲しいなあと感じました。全体的に音がとてもクリアなのは良いんですけど、綺麗過ぎるのも時に物足りなく感じてしまうのは我儘でしょうか(^^;

今夜のリヨン・オペラ座は、ヤナーチェクの歌劇「カーチャ・カバノヴァー」の初日です。
指揮はエレナ・シュヴァルツ、演出はバルバラ・ヴィソツカ。
主な配役は、コリンヌ・ウィンターズ(カーチャ)、ナターシャ・ペトリンスキ(カバニハ)、アダム・スミス(ボリス)、オリヴァー・ジョンソン(ティホン)、エナ・ポングラツ(ヴァルヴァラ)、ベンジャミン・ヒューレット(ヴァーニア・クドリヤース)、サー・ウィラード・ホワイト(ジコイ)、パヴェル・トロイヤク(クリギン)、ジュリア・スコペッリーティ(フェクルシャ)、カリーヌ・モティカ(グラシャ)他。
5月13日まで、全7回公演の予定です。
写真は劇場正面入り口の柱に掲げられているポスター。因みに、ポスターの女性は出演者とは無関係です。
今夜のリヨン・オペラ座は、ヤナーチェクの歌劇「カーチャ・カバノヴァー」のG.P.が行われます。

※ 写真は舞台稽古時に撮影されたもののようですが、まだ最終的な位置が決まる前のようです。因みに、このカットに僕は写っていません(笑)。

今日のリヨン・オペラ座は、ヤナーチェクの歌劇「カーチャ・カバノヴァー」のKHPが行われます。
前回の投稿後に行われた稽古でも変更に次ぐ変更が続いておりますが、今日のKHPの出来如何によってまた変わるのでしょうか(^^;