イースター・エッグ

ヨーロッパには古くから生命の象徴である「卵」を春祭りに贈るという習慣があったそうです。そして、キリスト教が広がると共に、「復活祭」と時期的にも丁度上手い具合に結びつき、イースター・エッグの習慣が生まれたのだそうです。
出来上がったイースター・エッグは、予め庭に隠しておいて復活祭当日に子供達が探して大騒ぎ! な~んて言うのが近頃では多いようですけど、その昔は、魔よけとして家の玄関に吊るしたり、多産を祝って馬小屋等に吊るしたそうです。

卵と並んでイースターに「ウサギ」グッズが多いのは、ウサギが「多産のシンボル」だからなんだとか。こちらは「イースター・バニー」なんて呼びますね。

妻と娘がせっせとイースター・エッグの制作に費やした卵の数は「8個」! 中身は卵の上下に穴を開けて注射器のような物で抜くので、力の配分を誤ると、パリン~!と簡単にいっちゃうんですね。お陰でこの4個の成功の影には、儚くも割れてしまった卵の殻と、8個分の中身が残りました(^^;
因みに、ポーランドに旅行に行った友人から、先日お土産にポーランド製のイースター・エッグを貰いましたが、こちらは木製でした。

娘の作品娘の作品

熊猫卵妻の作品「熊猫」!

ポーランド製ポーランド製

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