「アンゴ夫人の娘」 〜 音楽稽古

先週後半、リヨン・オペラ座の万霊節の休暇を利用して、家内と一緒にパリとウィーンへ旅行に行って来ました。
パリでは久し振りにオルセー美術館へ行ったり、ウィーンではベルヴェデーレ宮殿でクリムトを見たりして、美味しいものも沢山食べて秋のヨーロッパを満喫してきました。

このところの欧州各地での抗議行動や一部の過激な集団による放火や略奪等を見ていると、一方では、当たり前のように普段通りに生活する人々や観光客も多く賑わっている光景が、まるで異なる世界線での出来事であるかのように思えて不思議でなりません。
しかしながら、現実はもっと厳しい。街中はショーウィンドウが無残にも割られていたり、バリケードがしてあったり、また、焼け落ちてしまった施設等を目の当たりにしますからね。

「アンゴ夫人の娘」〜音楽稽古
閑話休題。今日のリヨンは、日中最高気温が10度までしか上がらず、とても肌寒い一日でした。もうすっかり冬のようです!

そして、今日からリヨン・オペラ座は、12月公演のルコックの喜歌劇「アンゴ夫人の娘」が音楽稽古が始まりました。

初日の稽古を終えての感想ですが、音はそんなに難しくないのですが、兎に角、覚えなければならない歌詞が多く、セリフまであったりして大変だなあと感じました。

カテゴリー: 仕事, 日記・コラム・つぶやき タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です