以前、お局様のところに「いつか天国の扉の前で・・・・」というエントリーで読んで、僕自身も気になっていた一冊です。 作者の寒川猫持さんは、関西在住の眼科医で大の猫好きだとか。『面目ないが』は各章の冒頭に作者自身が詠んだ短歌 … 続きを読む →