娘からのプレゼント

娘からのプレゼント
今日はイギリスに住む娘から小包が届きました。中身は僕宛にTシャツとノートにカードを添えて、そして、家内宛にレースのボレロが入っていました。
カードに書かれていた内容からすると、どうやら父の日のために用意していたのだろうということが分かりました。
時期から推測して、6月は丁度エクサンプロヴァンスに行っていて留守だったので、敢えて送らなかったんでしょうけど、その後、夏休みや引っ越しで送り忘れてしまったんでしょうね。
小包が届いたことを伝えるために娘にメッセージを送って確認すると、案の定、想像通りの答えが返ってきました(笑)。
ただ、遅れてしまったことをちょっとは申し訳ないと思っていたのでしょうか。僕の名前で猫の保護団体に寄付したらしいです。カードがその保護団体からの感謝状にもなっていて、寄付に対するお礼が一緒に書かれていました。
いずれにせよありがたいです(^^)

カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | タグ: , | 娘からのプレゼント はコメントを受け付けていません

「ファルスタッフ」 〜 初日


今日のリヨン・オペラ座は、ヴェルディの歌劇「ファルスタッフ」の初日です。
指揮はダニエレ・ルスティオーニ、演出はバリー・コスキー。配役はクリストファー・パーヴス(ファルスタッフ)、ステファン・デグー(フォード)、ホアン・フランシスコ・ガテル(フェントン)、カルメン・ジャンナッタージオ(アリーチェ)、ダニエラ・バルチェッローナ(クィックリー)、アントワネット・デンフェルト(メグ)、ジュリア・セメンツァート(ナンネッタ)、フランチェスコ・ピッターリ(カイユス)、ロドルフ・ブリアン(バルドルフォ)、アントニオ・ディ・マッテオ(ピストラ)。
今月23日まで全8回公演です。

カテゴリー: 仕事 | タグ: | 「ファルスタッフ」 〜 初日 はコメントを受け付けていません

第18回ショパン国際ピアノコンクール

第18回ショパン国際ピアノコンクール
今日のリヨン・オペラ座は、ヴェルディの歌劇「ファルスタッフ」のKHPが行われます。

ところで、昨日から第18回ショパン国際ピアノコンクールのステージ1の審査が始まり、目(耳)が離せません!
これに先立つ予選審査が行われたのが、丁度、エクサンプロヴェンスに滞在中で、奇しくも「ファルスタッフ」をやっていた頃でしたからね。なんだか不思議な感じがしてなりません。

カテゴリー: 音楽 | タグ: , , | 第18回ショパン国際ピアノコンクール はコメントを受け付けていません

ルイーズ・L・ヘイ著『ライフヒーリング』

You Can Heal Your Life
ルイーズ・L・ヘイ著『ライフヒーリング』を一気読みしました。
原題 “You Can Heal Your Life” という世界的な大ベストセラーですが、最初に知った時がこの英語タイトルの方だったのですが、邦題からはまるで想像がつきませんでした(^^;
単行本は新品だとまあまあ高いので当然古本を購入したんですけど(笑)、少しくらいは痛んでいても当然と覚悟していたのに、帯も付いていたし、新品か?と思われるほどとても綺麗だったので受け取った時に驚いてしまいしました。

問題や悩みの解決は、物事をどのように捉えるかの視点の違いや思考の転換で如何様にもなる、それによって病気だって治ってしまうんですから素晴らしいです。
健全な体と精神を育てるために過去の出来事を許し手放すことの大切さ、自分を受け入れること、自分を慈しみ愛することを教えてくれる内容でした。今生きているということへの感謝の気持ち、大切ですね。

カテゴリー: 書籍・雑誌 | タグ: | ルイーズ・L・ヘイ著『ライフヒーリング』 はコメントを受け付けていません

「ファルスタッフ」 〜 舞台稽古

「ファルスタッフ」〜舞台稽古
このところのリヨンは、秋晴れの暖かい日が続いていますが、流石に朝夕はすっかり肌寒くなりました。お彼岸も過ぎ、今日で9月もおしまいですからね。娘は今週から大学院の授業が始まったと言っていましたが、なんだか近頃、時間が経つのが早い気がしてなりません(笑)。

さて、リヨン・オペラ座は今日から「ファルスタッフ」の舞台稽古が始まりました。
7月にエクサンプロヴァンス音楽祭で行った公演と同じプロダクションで、来週末からリヨン公演が始まる予定です。

カテゴリー: 仕事 | タグ: | 「ファルスタッフ」 〜 舞台稽古 はコメントを受け付けていません