今日はトトロの祥月命日。もう16年になります。そして、マーシャの月命日なんですよね。なんだか凄く不思議な感じがします。
家内が花を供えて、トトロとマーシャを一緒に並べてくれました。

家にいると、他にも色々な物があるのであまり分からなかったんですけど、こんなに写真立ての大きさに違いがあったんですね。マーシャ、でかッ(笑)。
この子達に会いたいなぁ…
今日はトトロの祥月命日。もう16年になります。そして、マーシャの月命日なんですよね。なんだか凄く不思議な感じがします。
家内が花を供えて、トトロとマーシャを一緒に並べてくれました。

家にいると、他にも色々な物があるのであまり分からなかったんですけど、こんなに写真立ての大きさに違いがあったんですね。マーシャ、でかッ(笑)。
この子達に会いたいなぁ…
今夜のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭は、いよいよヴェルディの歌劇「ファルスタッフ」の初日です!
指揮はダニエレ・ルスティオーニ、演出はバリー・コスキー。配役は、クリストファー・パーヴス(ファルスタッフ)、ステファン・デグー(フォード)、ホアン・フランシスコ・ガテル(フェントン)、カルメン・ジャンナッタージオ(アリーチェ)、ダニエラ・バルチェッローナ(クィックリー)、アントワネット・デンフェルト(メグ)、ジュリア・セメンツァート(ナンネッタ)、グレゴリー・ボンファッティ(カイユス)、ロドルフ・ブリアン(バルドルフォ)、アントニオ・ディ・マッテオ(ピストラ)。

今月13日まで全6回公演の予定です。
こちらエクサン・プロヴァンスは、今日もとても良い天気です。気温も30℃を少し下回るくらいなので、どちらかと言うと過ごし易いですね。
さて、いよいよ今夜はヴェルディの歌劇「ファルスタッフ」のG.P.です。
今夜は観客数が1000人以下を予定しているので、6月9日から仏国内で導入されたパス・サニテール “Pass Sanitaire” は不要とのこと。

でもこれって、普段の生活には不要だし、旅行と言っても陸路の移動には必要ありません。しかも、外国人観光客とかは関係ないなので、あくまで対象はフランス人ですが、特別な場合を除いて誰も要りません!
いずれにせよこのご時世、わざわざ自ら進んで何かしようという人も稀ですし、どっちみち、ワクチン接種していようがいまいが屋内や人混みではマスク着用が義務なので、結局は何も変わりませんよ(笑)。

こちらエクサン・プロヴァンスは今日も晴天。日中最高気温は30℃をちょっと割るくらいなので、それほど暑くはないです。
「ファルスタッフ」は昨日からオケ付きの舞台稽古が始まりましたが、夜は結構涼しいですね。
そして、日曜日からフランスはついに外出禁止令が解除されたので、稽古が終わってホテルに戻る零時過ぎでも、まだ街中は賑わっています。

明日の「ファルスタッフ」のオケ合わせのため、約一週間振りにリヨンに帰って来ました。何と、こっちの方が暑いです!
さて、今日の午後、カステックス首相が会見を行い、屋外でのマスク着用義務が明日から解除されると発表がありました。加えて、今月30日に予定していた夜間外出禁止令解除も10日早い20日(日)に繰り上げて解除するそうです!
引き続き、屋内や人混み、大きなイヴェント等でのマスク着用は続けるとのことですが、何しろこのところは連日30℃超えの暑さで、マスクをしていると具合が悪くなりそうでしたから、少しホッとしました。