
こちらリヨンは寒い日が続いています。特に朝は冷え込み、バスにはもうヒーターが入っているほどです。
さて、今日のリヨン・オペラ座は、ヴェルディの歌劇「アッティラ」のオケ合わせが行われました。久し振りに生で耳にする前奏曲は、ヴェルディのオペラの前奏曲の中でも僕のお気に入りの1つ。懐かしくもあり嬉しいひと時でした(^^)
明日の午後はG.P.です。

こちらリヨンは寒い日が続いています。特に朝は冷え込み、バスにはもうヒーターが入っているほどです。
さて、今日のリヨン・オペラ座は、ヴェルディの歌劇「アッティラ」のオケ合わせが行われました。久し振りに生で耳にする前奏曲は、ヴェルディのオペラの前奏曲の中でも僕のお気に入りの1つ。懐かしくもあり嬉しいひと時でした(^^)
明日の午後はG.P.です。

約1週間の万霊節の休暇が終わり、今日からオペラ座の仕事再開。
先週、「ラ・チェネレントラ」の譜読み&暗譜が一通り終わったので、今日から来週末に公演があるヴェルディの歌劇「アッティラ」(演奏会形式)の音楽稽古が始まりました。写真はイタリアにいた25年以上も前に購入したボーカルスコア。
ニース市立歌劇場と契約した1年目のシーズンの終わりに歌って以来(指揮ジョン・デメイン、演出ジャン=クロード・オヴレー)、実に23年振りに、しかもここリヨンでまた歌う機会が訪れようとは思いもよりませんでした(^^)

先日、ロンドンに行った際の往復の車内で古川春秋著(金城一紀・原著)『BORDER』を読みました。
事件で頭に銃弾を受け生死の境 “BORDER” を彷徨った後に生還し、死者の姿が見えるようになった警視庁捜査一課の刑事・石川が、亡くなった被害者の証言を基に事件を解決して行くという、ちょっと無茶な設定ではありますが、とても面白かったです。暇つぶしにもってこいでした(^^)

フランスでは今日10月31日に新たなテロ対策法が公布され、マクロン大統領は2015年11月のパリ同時多発テロ以後、約2年続いた非常事態宣言を明日11月1日から停止すると発表しました。
この新しいテロ対策法は、大統領選におけるマクロン氏のマニフェストの1つでもあったわけですが、新法下では平時でも非常事態宣言下と同様に、過激思想を広める宗教施設の閉鎖を命じることを可能にすることなどが盛り込まれているそうです。尚、フランス国民の大半が賛成しているのに対して、人権団体からは治安当局の権限を強化することに繋がるとして批判の声も出ているとか。
非常事態宣言が解除されるからと言って、まったくテロの脅威がなくなったわけではないので厳しい状況であることに変わりありませんが、こんな風にマーシャが大欠伸しているのを見ると今のところここはまだ平和だなあとホッとします。

先週末、金曜日から2泊3日の予定でロンドンへ行って来ました。
今回は初めてユーロスターを利用したのですが、想像していたよりも結構快適でした。勿論、飛行機の場合と同様に出入国の面倒臭さはあるものの、こっちはリキッドの持ち込み制限はないし、何しろ、空港⇔市内の移動は要らないので、絶対にユーロスターの方が楽だと感じました。
娘はロンドンまで列車で1時間程のところに住んでいるので、今回はロンドン市内で待ち合わせ。約1か月半振りの再会でしたが元気そうで安心しました(^^)
金曜の夜は夕食後にミュージカル『オペラ座の怪人』を一緒に観に行き、土曜日は丸一日散歩&ショッピングをして過ごしました。レスター・スクエアのそばにある M & M’s に行った時には、店内で娘の友達(幼稚園から高校まで一緒!)にバッタリ遭遇したりもしました!
日曜日は朝食後にそれぞれ家路に着き、あっという間にロンドン滞在は終わってしまいましたが、この週末ヨーロッパは冬時間に切り替わったので、1時間だけ余分に娘と一緒に過ごすことが出来ました(^^)