今夜のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」とストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」の初日です。今月26日迄、全8回公演。
キャストはエクサン・プロヴァンス国際音楽祭の公演とほぼ同じですが、指揮者はマーチン・ブラビンズ、ペルセフォーヌ役はポリーヌ・シュヴィエに今回のリヨン公演で変更になっています。

※ 写真は昨年のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭での公演からのカットで、チャイコフスキー「イオランタ」フィナーレの1場面です。
今夜のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」とストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」の初日です。今月26日迄、全8回公演。
キャストはエクサン・プロヴァンス国際音楽祭の公演とほぼ同じですが、指揮者はマーチン・ブラビンズ、ペルセフォーヌ役はポリーヌ・シュヴィエに今回のリヨン公演で変更になっています。

※ 写真は昨年のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭での公演からのカットで、チャイコフスキー「イオランタ」フィナーレの1場面です。

中学生の頃に初めて聴いた冨田勲氏の『惑星』(写真はイメージ)は、僕をシンセサイザー・サウンドの世界へと誘い、そして、多重録音の面白さを教えてくれました。あの時の感動、そして衝撃は今でも忘れられません。
そして今、改めて聴いてみて、その素晴らしさを再確認すると共に、あの時代、アナログシンセを使っての録音が今とは違って気が遠くなるような作業だった事、その上、その気の遠くなるような作業はこの『惑星』だけではないという事を考え、彼の偉大な功績にただただ敬服するばかりです。心よりご冥福をお祈りします。合掌。

昨夜は気付いたら雨が降っていました。今朝は雨が止んでいますがその所為かちょっぴり涼しいです。それでもこのまま降らなければまだ良いのですが、予報では雷雨になるとかで...(^^;
さて、今夜のリヨン・オペラ座は、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」とストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」のG.P.です。
昨年のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭に続く公演ですが、リヨンの聴衆はどのような反応を示すのかがとても楽しみです。
今日のリヨンは午後遅くなってから少し曇り始めましたが、それまではとても良い天気だったので、簡易テラスで昼寝をしていたマーシャはちょっぴりまぶしそうでした。
そろそろ簾を付けた方が良いかなあと思いながら週間予報を見たら、明日からは下り坂で雨が続きそうな気配!
マーシャ、もう少しだけ我慢しようね(笑)。

久し振りの更新です。
こちらリヨンは、今週に入ってやっと春らしい気候になりました。それでも朝晩は日中との温度差が10℃以上もあり、未だ上着は手放せません(^^;
さて今日、リヨン・オペラ座は毎年恒例の “Journée O” の日です。
今年の出番は午後と夜の2回。今日の午後はバスが中心部まで乗り入れないので地下鉄で出勤で~す(^^)
