「シモン・ボッカネグラ」 ~ KHP

「シモン・ボッカネグラ」~プロローグの舞台
昨日のリヨン・オペラ座は、ヴェルディの歌劇「シモン・ボッカネグラ」のKHPが行われました。
写真は、稽古開始前に撮ったプロローグの舞台。
そして夜は、娘の学校で生徒と先生らによる「音楽&ダンスの夕べ」がありました。うちの娘は、ダンス部のメンバーとして、また、聖歌隊のメンバーとして出演。いつも仕事とのスケジュールが合わなくて学校行事にはなかなか行くことが出来ないので、オペラ座の仕事もなかった昨夜は、家内と一緒に久し振りに観に行って来ました。
2時間に及ぶ夕べの締め括りは、出演者全員合唱によるフォーレの「ジャン・ラシーヌ雅歌」。クラシック、ロック、ラップ、ボイパ…と様々なジャンルの演奏の後、こういう曲を持ってくるなんて、やっぱりここはカトリック系の学校なんだなあと思いました(^^)

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池井戸潤:『ルーズヴェルト・ゲーム』

ルーズヴェルト・ゲーム
久々の池井戸作品。『ルーズヴェルト・ゲーム』を読みました。丁度今、テレビでドラマをやっている最中ですが、原作とは随分違いますね。
読み始めはページがなかなか進まなかったんですけど、徐々に池井戸ワールドに引き込まれて行き、後半はほぼ一気に読み終えました。とても面白かったです(^^)

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マーク・パドモア:「詩人の恋」

パドモア:「詩人の恋」
イギリス人テノール歌手のマーク・パドモアが歌うロベルト・シューマン「リーダークライス」、フランツ・パウル・ラハナー「歌人の旅」(抜粋)、ロベルト・シューマン「詩人の恋」(収録順)を聴く機会がありました(2010年6月リリース)。近年、フォルテピアノ奏者として評価が高まっている南アフリカ出身のクリスティアン・ベズイデンホウトによる伴奏も大変興味深かったです。この録音に於いて彼が使用している楽器は、オランダ・エンスヘデのエドウィン・ベンク Edwin Beunk (一部では Benuk という誤表記有)のコレクションで、1837年パリ・エラール Erard 社製のフォルテピアノです。
因みにエンスヘデは、家内が1993年のシーズンにオランダ各地でプッチーニの歌劇「蝶々夫人」を歌ったオペラ・フォールム Opera Forum(現:Nederlandse Reisopera)というオペラ団体の本拠地があった町です。
パドモアは1961年3月生まれですから僕より丁度3歳年上。僕がまだニース歌劇場にいた頃、グルックの歌劇「アルセステ」で端役を歌った時に共演した事もある人ですが、あの頃に比べると声に円熟さが増してとても聴き易くなったような気がしました。
また、シューベルトの親友であり、音楽的にもシューベルトやベートーヴェンの影響を強く受けたラハナーが、ハイネの詩に曲を付けた「歌人の旅」もとても興味深いです。このパドモアの録音では5曲を抜粋していますが、全16曲の内の何曲かは「詩人の恋」と同じ詩なので、その事を知らずに聴くと一瞬「えっ?」と戸惑ってしまうこと必至です(笑)。

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「シモン・ボッカネグラ」 ~ 舞台稽古

「シモン・ボッカネグラ」~舞台より
リヨン・オペラ座は、今日からヴェルディの歌劇「シモン・ボッカネグラ」の舞台稽古が始まりました。
今日は舞台変換とか上手く行かなくて結構時間が掛かってしまいましたが、明日にはもうちょっと良くなるといいんですけどね~(^^;
写真は第二幕のシモンとアメーリアの二重唱の場面です。

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久々の…

オペラ座の仕事はもとより、PCサポート、Macbookの修理依頼、楽譜の移調、その他諸々の雑用があり、近頃、またブログの更新が滞っておりました(><
そうこうする内に、リヨンも随分暑くなって参りました。昨日は最高気温が26℃ありましたが、今日は何と29℃まで上がるとか!
マーシャは相変わらず昼間は簡易テラスで寝転がっていますが、そろそろ日除けの簾を出した方が良いかも知れませんね(^^;

定番のポーズ

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