昼過ぎにリヨンを出発して、先ほど、オランジュに着きました。
土曜日に行われるヴェルディの歌劇「椿姫」の公演のため、これから短期滞在です。

いや〜しかし、折角リヨンの暑さが少しおさまりかけていると言うのに、またまた暑さの厳しい内陸のヴォークリューズ地方へ来てしまったのか。仕事とは言え、堪りませんね(^^;
因みに、本日オランジュの日中最高気温は36℃です!
これから稽古が始まるまで少し休みます。
昼過ぎにリヨンを出発して、先ほど、オランジュに着きました。
土曜日に行われるヴェルディの歌劇「椿姫」の公演のため、これから短期滞在です。

いや〜しかし、折角リヨンの暑さが少しおさまりかけていると言うのに、またまた暑さの厳しい内陸のヴォークリューズ地方へ来てしまったのか。仕事とは言え、堪りませんね(^^;
因みに、本日オランジュの日中最高気温は36℃です!
これから稽古が始まるまで少し休みます。
今日はウィーンに来ています。
リヨンを出る時にトラムの中で見たリヨンの日中最高気温はなんと40℃! ここウィーンも16時15分現在37℃ですよ。ヨーロッパは一体どうなっちゃってるんでしょうね(^^;
さて、ウィーンを訪れるのは随分久し振りになります。記憶が正しければ35年振りですかね。
因みに去年は日本からリヨンへ帰って来る時に、ウィーン経由便を利用しましたが、羽田初発の便が遅延した上に乗継便が変更になり時間がギリギリで、ただただ空港内を駆け抜けただけという顛末でした(笑)。
そして今夜は、ウィーン国立歌劇場へプッチーニの歌劇「三部作」公演を観に行きます!

指揮はロレンツォ・ヴィオッティ、演出はタティアーナ・ギュルバーチャ。
以下、各作品毎の主な出演者です。
「外套」・・・アンブロージョ・マエストリ(ミケーレ)、ニコル・カー(ジョルジェッタ)、アツトゥーロ・チャコン・クルス(ルイジ)、アントレア・ジョヴァンニーニ(ティンカ)、ダン・パウル・ドゥミトレスク(タルパ)、モニカ・ボヘニチ(フルゴラ)他。
「修道女アンジェリカ」・・・ニコル・カー(アンジェリカ)、ヴィオレタ・ウルマーナ(侯爵夫人)、モニカ・ボヘニチ(修道院長)、ジュリエット・マース(修練長)、ダリア・スシュコーヴァ(修道女長)、イレアナ・トンカ(ジェノヴィエッファ)、ダヴィドナ・ピットック(オスミーナ)クリスティーナ・アグール(ドルチーナ)他。
「ジャンニ・スキッキ」・・・アンブロージョ・マエストリ(ジャンニ・スキッキ)、ニコル・カー(ラウレッタ)、ヴィオレタ・ウルマーナ(ツィータ)カン・ワン(リヌッチョ)、アンドレア・ジョヴァンニーニ(ゲラルド)、アンナ・ボンダレンコ(ネッラ)、ジュスン・ガブリエル・パク(ベット)、ダン・パウル・ドゥミトレスク(シモーネ)、アッティラ・モクス(マルコ)、ダリア・スシュコーヴァ(ラ・チェーカ)他。
※ 写真は劇場のサイトから拝借した「ジャンニ・スキッキ」からのカットです。

こちらリヨンは今日も相変わらず物凄く暑かったです。
さて今日は、家内が日本での夏休みを過ごすために出発しましたが、朝早い便だったので、オペラ座の稽古が始まる前に空港まで送ることが出来ました。
空港に着いたのは7時台前半でしたが、気温は既に27℃!
普段ならこれくらいでも暑いはずですが、このところ日中最高気温は38℃位まで上がるので、涼しいと感じてしまうほど(^^; すっかり感覚が麻痺しているのかも知れません(笑)。
リヨン発は10分程遅れましたが、問題なく乗り継ぎはできたようで、フライトレーダーによると現在はウズベキスタンを抜けてカザフスタンへ入る辺りを飛行中のようです(^^)

こちらリヨンは、今日も物凄く暑かったです。日中最高気温が37℃はもう体温超えてますよ(^^;
さて、今日は父の日でした。
昼間、娘からその旨メッセージが送られてきて、プレゼントがあるからクローゼットの中を見てみて!と言うので探すと、プレゼントがありました。春先に帰宅した時に仕込んで行ったのでしょうね(笑)。
年明けにロンドンへ行った時に、買おうかどうしようか悩んだ挙句に諦めたTシャツとキーホルダーがプレゼントでした。感謝です(^^)

おまけ。
家内からジンのプレゼントがありました!
今日の午後、家内は生徒たちの発表会があったので、それを労って今夜はこれでジントニックを作って乾杯。と〜っても美味しかったです(^^)

こちら今日もリヨンはとても暑い一日でした。日中最高気温も35℃まで上がったので、今期一番の猛暑でした。
そしてリヨン・オペラ座は、今日からヴェルディの歌劇「椿姫」の音楽稽古が始まりました。
これは、7月初めにオランジュの古代ローマ劇場にて行われる公演のための稽古です。
最後にリヨンで「椿姫」の公演があったのは、2008/09年のシーズンでしたから、この作品を歌うのは17年振りになります。