父の日 ’26

父の日 '26
こちらリヨンは、今日も物凄く暑かったです。日中最高気温が37℃はもう体温超えてますよ(^^;

さて、今日は父の日でした。
昼間、娘からその旨メッセージが送られてきて、プレゼントがあるからクローゼットの中を見てみて!と言うので探すと、プレゼントがありました。春先に帰宅した時に仕込んで行ったのでしょうね(笑)。
年明けにロンドンへ行った時に、買おうかどうしようか悩んだ挙句に諦めたTシャツとキーホルダーがプレゼントでした。感謝です(^^)

Generous"
おまけ。
家内からジンのプレゼントがありました!
今日の午後、家内は生徒たちの発表会があったので、それを労って今夜はこれでジントニックを作って乾杯。と〜っても美味しかったです(^^)

カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | タグ: | 父の日 ’26 はコメントを受け付けていません

「椿姫」 〜 音楽稽古

「椿姫」〜音楽稽古
こちら今日もリヨンはとても暑い一日でした。日中最高気温も35℃まで上がったので、今期一番の猛暑でした。

そしてリヨン・オペラ座は、今日からヴェルディの歌劇「椿姫」の音楽稽古が始まりました。
これは、7月初めにオランジュの古代ローマ劇場にて行われる公演のための稽古です。
最後にリヨンで「椿姫」の公演があったのは、2008/09年のシーズンでしたから、この作品を歌うのは17年振りになります。

カテゴリー: 仕事 | タグ: | 「椿姫」 〜 音楽稽古 はコメントを受け付けていません

「復活」 〜 本番

「復活」〜フルヴィエール本番
こちらリヨンはこのところ暑い日が続いています。今日は予報では、快晴で日中最高気温は33°Cまで上がる見込み。

昨夜はマーラーの交響曲第2番「復活」のG.P.が行われましたが、23時過ぎてもまだ28°Cありました。また今朝は、プロコフィエフの歌劇「3つのオレンジの恋」の衣装合わせに行ってきましたが、もう既に27°Cもあり、朝日の当たる部屋は結構キツかったです(^^;

そして今夜は、リヨンのフェスティヴァル “Nuits de Fourvière” とオペラ座との共催による「復活」の公演。
指揮は先シーズンまでリヨン国立歌劇場の音楽監督だったダニエレ・ルスティオーニ。ソリストはロザリア・シド(ソプラノ)とカイ・ルーテル=パユラ(メゾ・ソプラノ)です。

フルヴィエールの古代ローマ劇場にて22時開演です。

カテゴリー: 仕事 | タグ: | 「復活」 〜 本番 はコメントを受け付けていません

「復活」 〜 音楽稽古

「復活」〜音楽稽古
今日からリヨン・オペラ座は、マーラーの交響曲第2番「復活」の音楽稽古が始まりました。

これはリヨンのフェスティヴァル “Nuits de Fourvière” とオペラ座との共催による公演で、来週の水曜日に行われるのですが、今回の公演プロジェクトの趣旨により、合唱は暗譜で歌わなければなりません!

僕はこれまで10回ほど歌った事があり、個人的にも好きな作品ですが、それでも最後に歌ったのはもう15年以上前ですよ。今回初めて歌う人たちは一週間で暗譜となるとそれなりに大変なことでしょう。

公演当日の天気は、予報では今のところ晴天のようですが、フルヴィエールの丘にある古代ローマ劇場の野外ステージですからね。雨が降らないことを祈ります。

カテゴリー: 仕事 | タグ: | 「復活」 〜 音楽稽古 はコメントを受け付けていません

「シチリアの晩鐘」 〜 音楽稽古

「シチリアの晩鐘」〜音楽稽古
こちらリヨンは、このところずっと日中最高気温が30度越えの日が続いていましたが、今日はついに27度までしか上がりませんでした!
明日から天気は下り坂となり、徐々に気温も落ち着くみたいです(^^)

さてそして、今日からリヨン・オペラ座は、ヴェルディの歌劇「シチリアの晩鐘」の音楽稽古が始まりました。
これは7月にエクサン・プロヴァンス国際音楽祭にて演奏会形式で上演されるものです。

因みに、ヴェルディのオペラの中では上演回数があまり多くない作品で、個人的にはまだイタリアにいた頃、1989/90年のミラノ・スカラ座のシーズン幕開けに取り上げられ(ムーティ指揮、ピッツィ演出による伊語上演)、初日の舞台をTV放映で見たことがあるだけ。
あとは序曲がとても有名で単独でも演奏されることが多く、他にはソプラノのアリア「ありがとう。若き友よ」 “Merci, jeunes amies” くらいしか知らないです(^^;

カテゴリー: 仕事 | タグ: | 「シチリアの晩鐘」 〜 音楽稽古 はコメントを受け付けていません