
こちらリヨンは、このところ比較的過ごし易い日が続いています。日中最高気温も30℃そこそこと、先日までのあの暑さが嘘のようです。
ところが予報によると、また猛暑日が戻って来るらしいんですよね。木曜日なんかまた38℃まで上がるとか!
さて明日、日本へ一時帰国のため出発します!
一足先に帰国した家内によると、日本もそこそこ暑いみたいですね。でも、フランスとは暑さの種類が違うし、日本の夏が暑いのは今に始まった事ではないですから、まあ良しとしましょう。十二分に楽しんできます(^^)

こちらリヨンは、このところ比較的過ごし易い日が続いています。日中最高気温も30℃そこそこと、先日までのあの暑さが嘘のようです。
ところが予報によると、また猛暑日が戻って来るらしいんですよね。木曜日なんかまた38℃まで上がるとか!
さて明日、日本へ一時帰国のため出発します!
一足先に帰国した家内によると、日本もそこそこ暑いみたいですね。でも、フランスとは暑さの種類が違うし、日本の夏が暑いのは今に始まった事ではないですから、まあ良しとしましょう。十二分に楽しんできます(^^)
「シチリアの晩鐘」公演が無事に終わり、ついにオペラ座の仕事は夏休みに入りました!
ところで、先日までのあの猛暑は落ち着いたようで、天気予報の警報も表示されなくなりました。日中最高気温も30℃程となりほぼ例年通りという感じでしょうか。

今朝は久し振りにマルシェへ出掛けました。今日はいつもに比べると出店数は少なめに感じましたが、これも暑さが少なからず影響しているのかも知れません。
とは言え、お目当てのものはゲット出来たし、いい散歩にもなったしで、余り時間に縛られず気ままに動けるのは夏休みならではですかね(^^)

今日はエクサン・プロヴァンスに来ています。
こちらの今日の天気ですが、快晴で日中最高気温は34℃まで上がる見込み! 蝉の声が南仏を感じさせます(^^;
さて今年、リヨン国立歌劇場のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭参加は一演目のみですが、今夜はヴェルディの歌劇「シチリアの晩鐘」の演奏会形式による公演が行われます。
そして、これが今シーズン最後の仕事。ついに夏休みです!
指揮はダニエレ・ルスティオーニ。配役は、カリーヌ・デエ(エレーヌ公女)、ジョン・オスボーン(アンリ)、インシク・チョイ(ギー・ド・モンフォール)、ミケーレ・ペルトゥージ(ジャン・プロシダ)、ユーゴ・ラベック(ベテューヌ卿)、トマス・デア(ヴォードモン伯爵)、ニアー・オサリヴァン(ニネッタ)、サミー・カンプス(ダニエリ)、ロナン・カイエ(ティボー)、ジュスン・パク(ロベール)、グレゴワール・ムール(マンフロワ)。
プロヴァンス大劇場にて19時開演です。
今日からリヨン・オペラ座は、ヴェルディの歌劇「シチリアの晩鐘」の稽古再開。いよいよ今シーズン最後の演目ですね。こちらは連日猛暑で大変ですが、夏休みまであと一息です!

さて、今日は先代猫トトロの祥月命日です。
トトロが亡くなった年もフランスは猛暑だったんですよね。暑くなるとあの頃のことを思い出します。
過去記事からの再引用になりますが、以前投稿した記事「トトロのビデオ」を編集し直して寝ているトトロが喉を鳴らしている様子を収めたビデオを見られるようにしました「トトロ・十三回忌」。
それを見ていたら、トトロがすぐ傍にいた懐かしい感覚を覚えて思わず涙がこぼれそうになりました。
今夜はいよいよヴェルディの歌劇「椿姫」の公演です。
先日、GPの時に明らかになったのですが、本公演の一番の目玉だったヴィオレッタ役を歌う筈だったジェシカ・プラットが一身上の都合で突如降板してしまいました。
これによりGPは急遽、ガリア・バカロフというブルカリア人ソプラノが代役を努めましたが、今夜の公演はイタリア人ソプラノのクラウディア・パヴォーネが務めます。
そして、何とアルフレード役のテノールも降板!ハビエル・カマレナに代わってジュリアン・ベールが務めると昼過ぎに連絡がありました(^^;

指揮はパオロ・アッリーヴァベーニ、舞台空間構成はヴァネッサ・ダイラル・ドゥ・セリニャック。
主な出演は、クラウディア・パヴォーネ(ヴィオレッタ)、ジュリアン・ベール(アルフレード)、リュドヴィック・テジエ(ジェルモン)、エレオノール・パンクラージ(フローラ)、ヴァランティーヌ・ルメルシエ(アンニーナ)、クリストフ・ベリー(ガストーネ子爵)、マチュー・レクロアール(ドゥフォール男爵)、ヨアン・ドゥブリュック(ドヴィニー侯爵)、トマス・デア(グランヴィル医師)、ヴィンチェンツォ・ディ・ノチェラ(ジュゼッペ)他。
オランジュ古代ローマ劇場にて21時半開演です。