今年のクリスマスのご馳走は、アミューズが娘、1皿目が僕、メインとデザートは妻と言う役割分担で、去年と同様、ローマ風に魚介類が中心のメニューでした。
本当はもっと早くブログにアップする筈だったんですけど、気が付いたら自鯖のMySQLサーバが停止していて、それを復旧させるのに予想以上に時間が掛かってしまったのでこんなに遅くなってしまいました。一体いつ頃から止まっていたのか…(^^;
娘が作ったアミューズは、スモーク・サーモンのカナペとツナのテリーヌです。このテリーヌが前日に仕込んだものです。テリーヌが余り得意ではない娘に、「本当に嫌かどうか、自分で美味しいのを作ったらイイじゃない!」と発破をかけたのは妻ですが、一晩寝かせた甲斐もあってとても良い具合に出来上がり、流石に、娘も満足気でした(^^)
前菜は簡単に茹でただけのカニです。でも、これが結構ボリュームがあって、妻と娘はカニを食べ終った時点でもう殆どお腹がいっぱいでした。
1皿目は、カニとエビのスパゲッティ。
メインは、サーモンとほうれん草のパイ皮包み。
娘はこれが結構好きなんです。お腹がいっぱいのくせに、待ったをかけなかったらどんどん食べそうだったで、「ケーキ食べらんなくなるよ!」と脅す必要がありました(笑)。
パイを切り分けたところ。
今年のケーキは、マロンのビュシュです。2年前のクリスマスもマロンのビュシュでしたが、こちらの方が少しあっさりして感じたのは、使用したマロン・グラッセが「緑茶風味」だったからかも知れません。
ビュシュを切り分けたところ。コーヒーを淹れている間に、今回もまたマーシャに舐められてしまいました(笑)。


マーシャ「ニャんか言ったかニャ?」
ソラ「いえいえ、別に…」

































