OSはWebブラウザのみ、動作するアプリケーションはWebアプリケーションのみ、データはクラウド(ネットで繋がった向こう側、「雲の上」と言う様な意味)で保存・管理し、スピード、シンプル、そして安全がコンセプトの “Google Chrome OS”。オープン・ソース化された “Chromium OS” の仮想ディスクイメージが公開されたので、試しに母艦のVirtualBoxで使ってみました。
この “Google Chrome OS” 、当然のことながら1台目のPCにと言う位置付けは想定されていないですが、メールのチェックとか、ちょっと検索を…と言う具合に、パッと起動してすぐに使えると言う環境は、あったらとても便利だと思いますね。ただ残念なのは、Chrome OS自体は無料であるにもかかわらず、自身のPCにインストールする事は認められておらず、OSをインストール済みのマシンを購入する必要があると言う事です。
電源オフの状態から7秒ほどでOSが起動。将来的にはテレビのスイッチを入れるのと同じ位の時間を目標にしているらしいです。
Gmailのアカウントでログインします。
ログインするとすぐにGoogleが起動。これはChromeブラウザですね。
因みに、このキャプチャ画面は仏語表示になっていますが、これは僕がGmailを仏語で利用しているからなので、勿論日本語でも問題なく表示されます。
開発途中の現在、メニューから直接利用出来るWebアプリケーションの一覧。







































