
昨日から3月公演のチャイコフスキーの歌劇「スペードの女王」の立ち稽古が始まりました。
今日で第一幕が一通り終わり、明日から第二幕に移ります。
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マーシャ
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昨日から3月公演のチャイコフスキーの歌劇「スペードの女王」の立ち稽古が始まりました。
今日で第一幕が一通り終わり、明日から第二幕に移ります。
このところ良い天気が続いたリヨンですが、今日は曇り空で最高気温も10℃と、少し肌寒く感じるほどです。
暦の上では立春ですが、春はまだまだですかね。
さて、今日のリヨン・オペラ座は、いよいよオッフェンバックの喜歌劇「青ひげ」の最終公演です!

※ 写真は第三幕フィナーレからのカットです。
「青ひげ」の公演が、二夜連続だったので、今日はちょっと疲れ気味。今日一日置いて明日、明後日もまた連チャンなので、ここはしっかりと休養が必要です。
幸い、今日のリヨンはとても良く晴れて日中最高気温が16℃まで上がり、気持ちの良い一日でした。
こんな日はきっとマーシャも日向ぼっこしたに違いないと思いながら、午後は暫く日向ぼっこしてビタミンDの生成に励みました(^^)


昨夜は商工会議所の周りに警察車両が沢山駐車していたので何事かと思ったら、パレスティナの和平を求める集会をしているところでしたが、無事に「青ひげ」の初日は明くことが出来ました。
そして今日は、その疲れも癒えぬままに、チャイコフスキーの歌劇「スペードの女王」の音楽稽古が再開しました。やらなきゃならないと頭では分かっていても身体は辛いですよ。
稽古が終わってオペラ座の外に出ると、また何やら人だかり。バス停に着いたら17時以降は移民法に反対するデモの影響でバスが中心部へ乗り入れないと掲示があって、帰りは大変でした(^^;

今夜のリヨン・オペラ座は、オッフェンバックの喜歌劇「青ひげ」の初日です。
指揮はジェームズ・ヘンドリー、演出はロラン・ペリー。主な配役は、フロリアン・ラコーニ(青ひげ)、ジェレミー・ドュフォー(サフィール王子)、ジェニファー・クルシエ(フルレット)、エロイーズ・マス(ブロット)、ギオーム・アンドリウ(ポポラニ)、クリストフ・モルターニュ(ボベシュ王)、ティボー・ドゥ・ダマス(オスカー伯爵)、ジュリー・パストゥロー(クレモンティーヌ女王)他。
2月4日まで、全8回公演の予定です。