『ウィキッド 〜 パート2』

『ウィキッド〜パート2』
今日の午後は、娘と『ウィキッド 〜 パート2』(邦題:『ウィキッド 永遠の約束』)を観に行って来ました。

パート1の方は、娘はロンドンの映画館で公開時に観て、僕はこの夏の日本への一時帰国の搭乗機の機内エンタメで観ました。
フランスでのパート2の公開が11月19日からだったので、娘がリヨンに帰って来たら一緒に行こうと話していたのです。

日本でのパート2の公開は、来年の3月6日だそうなのでここでは内容には触れませんが、観終わった後、またミュージカルを観たいという衝動に駆られました(笑)。
遅かれ早かれ、来年、どこかのタイミングでロンドンへまた観に行くかもしれません(^^)

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娘、クリスマス休暇 ’25

娘、クリスマス休暇 '25
昨夜は「ホフマン物語」の2回目公演でしたが、今日は一日仕事がオフだったので、クリスマス休暇でリヨンに帰って来る娘を迎えに夕方空港まで行って来ました。

去年は家内が日本へ一時帰国のためいませんでしたが、今年は家族全員揃って賑やかなクリスマスになりそうです(^^)

明日は「ホフマン物語」の3回目の公演。僕もクリスマス休暇まであと少しです。

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「ホフマン物語」 〜 初日

「ホフマン物語」〜初日
今日のリヨン・オペラ座は、オッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」の初日です。

指揮はエマニュエル・ヴィヨーム(12月16〜29日)とシャルロット・コーデロイ(1月1〜5日)、演出はダミアーノ・ミキエレット。
配役は、イヴァン・アヨン・リバス(ホフマン)、エヴァ・ランゲランド・ギョルデ(オランピア)、アミーナ・エドリス(アントニア)、クレモンティーヌ・マルゲーヌ(ジュリエッタ)、マルコ・ミミカ(リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥット)、ヴィクトリア・カアルカチェーヴァ(ニクラウス)、ジェニー・アン・フローリー(ミューズ/母の声)、ヴァンサン・オルドノー(アンドレス/コシュニユ/フランツ/ピティキナッチョ)、フランソワ・ピオリーノ(スパランザーニ)、ヴァンサン・ル・テジエ(クリスペル)、フィリップ・ヴァリク(ナタナエル)、アレクサンダー・デ・ヨング(ヘルマン)、ユーゴ・サントス(リュター)。

来月5日まで、全9回公演の予定です。

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「ホフマン物語」 〜 G.P.

今夜のリヨン・オペラ座は、オッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」のG.P.が行われます。
リヨンの聴衆の反応がとても楽しみです。

「ホフマン物語」〜G.P.

※ 写真は昨年のロンドン・コヴェント・ガーデン王立歌劇場での公演より、第三幕からのカット。唯一合唱団の出番のない幕です(^^;

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ラファウ・ブレハッチ 〜 リサイタル

今日のリヨン・オペラ座は、午後にオッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」のHPが行われました。
そしてその後、夜はサル・モリエールでラファウ・ブレハッチのリサイタルがあったので、家内と一緒に聴きに行って来ました。

ラファウ・ブレハッチ〜リサイタル
今夜のプログラムは、前半はショパンの「舟歌」「バラード第3番」「マズルカ作品50」「スケルツォ第3番」、休憩を挟んで後半はシューベルトの「4つの即興曲作品90」とショパンの「ピアノソナタ第3番」というプログラム。それに加えてアンコールを4曲も弾いてくれました。

ブレハッチの演奏を生で聴くのは初めてでしたが、とても力強く、強弱共にピアノがとても良く鳴っていて個人的に気に入りました。ただ彼の年齢から来るものなのか性格なのかは分かりませんが、演奏が少々忙しないと言うかせっかちに感じたのですが、気の所為でしょうか。

まだ40歳ですからね。これから益々楽しみなピアニストです(^^)

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