「椿姫」 〜 オランジュ公演 ’26

今夜はいよいよヴェルディの歌劇「椿姫」の公演です。

先日、GPの時に明らかになったのですが、本公演の一番の目玉だったヴィオレッタ役を歌う筈だったジェシカ・プラットが一身上の都合で突如降板してしまいました。
これによりGPは急遽、ガリア・バカロフというブルカリア人ソプラノが代役を努めましたが、今夜の公演はイタリア人ソプラノのクラウディア・パヴォーネが務めます。
そして、何とアルフレード役のテノールも降板!ハビエル・カマレナに代わってジュリアン・ベールが務めると昼過ぎに連絡がありました(^^;

「椿姫」〜オランジュ公演'26

指揮はエンリーコ・アッリーヴァベーニ、舞台空間構成はヴァネッサ・ダイラル・ドゥ・セリニャック。
主な出演は、クラウディア・パヴォーネ(ヴィオレッタ)、ジュリアン・ベール(アルフレード)、リュドヴィック・テジエ(ジェルモン)、エレオノール・パンクラージ(フローラ)、ヴァランティーヌ・ルメルシエ(アンニーナ)、クリストフ・ベリー(ガストーネ子爵)、マチュー・レクロアール(ドゥフォール男爵)、ヨアン・ドゥブリュック(ドヴィニー侯爵)、トマス・デア(グランヴィル医師)、ヴィンチェンツォ・ディ・ノチェラ(ジュゼッペ)他。

オランジュ古代ローマ劇場にて21時半開演です。

カテゴリー: 仕事 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です