リヨンの騙し絵~1

今日はとても天気が良かったので、普段ジックリと見たことがないリヨン名物の騙し絵を見に出掛けました。
これらの騙し絵は、リヨン市内やその近郊の15箇所以上に散在していますが、その多くは1987年から行われた都市再開発プロジェクトの一部として描かれた物で、現在では観光名所としてフランス国内のみならず世界中から多くの人が訪れています。

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リヨンの隣町先ずは手始めに、我が家から徒歩15分程のところにある、リヨンの隣町にある騙し絵。
ここのは劇場をイメージしています。
因みに、画面中央に写っているゴミ箱だけは本物です。

リヨンの有名人勢揃いリヨン市庁舎の近く、マルティエール通りをソーヌ川の方に向かって行くと、河岸のすぐ手前にあります。
ここの騙し絵には、サンテグジュペリジュリエット・レカミエポール・ボキューズ等、リヨンに縁のある人物30名が描かれています。

リヨンのクロア・ルース地区にある騙し絵。総面積1200㎡のフレスコ画はヨーロッパ第1位だそうで、銀行や商店、石段、屋根に至るまで壁一面の絵は壮観です。

上の絵の一部上の絵の一部。
左端上から2番目の窓は本物ですが、その窓枠を含めて蔦に至るまで殆どが絵です。

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