赤川次郎:『三毛猫ホームズの無人島』

三毛猫ホームズの無人島
今日フランスは「第1次大戦休戦記念日」の祝日。午前中はコーヒ豆を焙煎しながら、赤川次郎著『三毛猫ホームズの無人島』を読みました。
同著は4つの短編からなるミステリー傑作集、しかも、本のタイトルにもなっている「無人島」とは、最近話題になっている「軍艦島」が舞台とあり、ちょっぴり興味を惹かれました。
赤川次郎作品は中学の頃によく読みましたが、このシリーズを読むのは今回が初めて。でも、どの作品も文体がとても分かり易いのは変わりませんね。そして、三毛猫ホームズの役割が可笑しかったです。
読んでいる途中でタイミングよく我が家の三毛猫マーシャも登場し、僕の足元にスリスリすり寄って何度も行ったり来たりするので一体どうしたのかと思ったのですが、ふと時計を見たら丁度正午を回った位の時間だったので、お昼ご飯が欲しくてやって来たのだと分かり思わず笑ってしまいました(^^;

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