フランス、商業施設の営業再開

商業施設の営業再開
今日からフランスは、外出制限の段階的な解除に入りました。
先ず第1段階として今日から、美術館、映画館、劇場の開場(収容人数上限は35%、最大で800人まで)、カフェ、レストランのテラス席での営業(収容人数上限は定員の50%、着席のみ1テーブル6人まで)、そして、大型ショッピングセンターを含むすべての商店と屋内市場の営業が再開されました(客一人に付き8㎡のスペース確保)。また、外出禁止時間はこれまで19時〜6時だったのが、21時〜6時に短縮されました。

このところリヨンは、毎日雨が降ったり止んだりの肌寒い日が続いていますが、今朝は人集りができたお店も多かったようです。写真はパールデューのショッピングセンターの様子ですが、入店に際して人数に制限があるため長蛇の列ができていました。

リヨン・オペラ座は、リムスキー=コルサコフの歌劇「金鶏」は昨日G.P.を終え、公演に向けて最終調整中です。予定では23日(日)から観客入りでついに始まります!

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庭のタンポポ

こちらリヨンは、先週はまるで冬に逆戻りしたような天気で気温が10℃台前半で、雨が降ったりして寒い日が続きましたが、今日は久し振りに朝からお陽様が出て、日中は気温も18℃まで上がりました。

庭のタンポポ

気付いたらもう5月なんですね。毎日寒くて雨ばかりだったので、このところはあまり長い時間窓を開けることがありませんでした。でも、今日、久し振りに窓を開けて外を眺めていたら、アパートの庭にはタンポポが咲いているのに気が付きました。

桜は随分早い時期に咲いてあっという間に散ってしまい、その後、寒い日が続いたので季節感が薄れてしまいそうでしたが、春は確実にやって来てるみたいです。

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マーシャ、四十九日

久し振りの投稿です。
二週間以上も更新しなかったのは、ネットに繋がらなかった時を除いて恐らく初めてかも知れません。

今日はマーシャの四十九日でした。
時の経つのは早いですね。でも、僕の心にポッカリと開いた穴はまだまだ大きいままです。

ここ数日、こちらリヨンは快晴が続き、すっかり春の陽気になりましたが、こんな天気ならきっとマーシャは簡易テラスで日向ぼっこしていたに違いないだろうと思います。亡くなる前々日でさえ簡易テラスで日向ぼっこしていたくらいですからね。窓から外を眺めていると涙が溢れてしまいます。
それから、夜、床に就いてからマーシャを思い出すことが多くて、色々と考えて眠れなくなってしまいます。
「悲しみは成仏の妨げ」だと言いますけど、いつも悲しみに暮れているわけではないんですよ。でもね、頭では分かっていても実際にはとても難しいです。

マーシャ、四十九日

今日からオペラ座は「金鶏」の舞台稽古が始まり、日中は時間がなかったので、花は家内に買ってきてもらい、大好きだったちゅ~るも一緒に供えました。

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あれから1ヶ月

こちらリヨンは、このところ肌寒い日が続いています。お陽さまは照っているのに気温が10℃にも満たないんです。娘のところなんかは昨日は雪が降ったらしいですが、リヨンも来週には雪の予報が出ていますからね。異常気象と言っても良いでしょう。

さて、早いもので今日でマーシャが亡くなって丁度1ヶ月が経ちました。
生前はYouTubeで猫動画を観ていても何ともなかったのですが、最近は動画の中の猫が、マーシャが元気だった頃の姿に重ねてみえてしまって、泣けてきてまともに観ていられません。

あれから1ヶ月

今日はお花を買って飾り、夕食時には鶏肉を茹でて供えました。

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娘はついにイギリスへ…

リヨン・パールデュー駅
今日もリヨンは一日とても良い天気でした。この初夏を思わせるような天気も、明日からまた少し肌寒くなるみたいですけどね。

さて、今朝、娘がイギリスに戻って行きました。
本当だったら12月半ばにクリスマス休暇で帰宅して、1月はじめにはイギリスに戻る予定だったんですけどね。でも、その後、ロックダウン等の影響もあって授業はオンラインで行われることになったので、滞在期間は大幅に延びて約3ヶ月半も家にいることができたわけです。
しかしながら、イギリスは3月半ばから段階的にロックダウン解除が開始され、今月12日からは対面式の授業も再開されるため、それに合わせて帰ることになりました。

マーシャが亡くなってからこれまで、娘が一緒にいたから気も張っていたようなところがあったんでしょうか、賑やかだった家が家内と二人だけになってしまい、今はなんだか不思議な感じがしています。

夕方には無事に向こうに着いたようなので、先ずはひと安心ですが、これから10日間は自宅隔離しなければならずちょっと気の毒です。

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