今年の夏休みのお気に入りは、この自家製「マンゴー・ヨーグルト・アイス」。
材料は、冷凍マンゴー、ヨーグルト、豆乳の3つのみ! それぞれの甘味と酸味のバランスが絶妙で病みつきでした。午後のおやつに一体何度食べたことか(笑)。

この夏のリヨンは30℃を超えた日がほんとに数えるほどしかなくて、このところもずっと涼しくてもうすっかり秋のような天気が続いていますが、約1ヶ月あった夏休みも今日でおしまい! 明日からオペラ座の仕事が始まります。
今年の夏休みのお気に入りは、この自家製「マンゴー・ヨーグルト・アイス」。
材料は、冷凍マンゴー、ヨーグルト、豆乳の3つのみ! それぞれの甘味と酸味のバランスが絶妙で病みつきでした。午後のおやつに一体何度食べたことか(笑)。

この夏のリヨンは30℃を超えた日がほんとに数えるほどしかなくて、このところもずっと涼しくてもうすっかり秋のような天気が続いていますが、約1ヶ月あった夏休みも今日でおしまい! 明日からオペラ座の仕事が始まります。

今日の午後は、久し振りに中心部まで家内と一緒に散歩しました。
朝のうちは少し曇っていましたが、その後晴れ間が広がり、日中最高気温も26℃まで上がってとても良い散歩日和でした。
普段は仕事でほぼ毎日のように中心部まで行きますけど、休み中は特に用事もないので、こうしてフルヴィエールの大聖堂を間近に見るのもほぼ1ヶ月振りでした(笑)。
夏休みも残すところもう一週間足らずです!

先週末は日中最高気温が35℃を超え、流石にクーラー無しではいられなかったので、ついにこの夏初じめて。
ところが、昨日からまた気温がグン!と下がって最高でも23℃しかないという変わりようで、なんだかもう夏が終わってしまったのかと思われるほどです。
さて、今日は朝からどういうわけだか、チレアの歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」第4幕でアドリアーナが歌うアリア「哀れな花よ」 “Poviri fiori” が頭の中で鳴っていました。
何故なのかは良く分からないんですが、最近、こういう短調の曲が頭の中に浮かんではずっと繰り返しているということが多いんですよ。
夕方、ネット検索していたら、1988-89年のシーズンにミラノ・スカラ座での同公演がDVDになっているのを見つけました。序でにYouTubeでも見つけてしまったので見入ってしまいました。
1989年6月1日にイタリア入りして、2〜3日ローマで過ごした後、ミラノに向かったわけですが、住む家が決まってまだ何日も経っていない頃、実はこの公演を観に行ったんです! 勿論、収録日とは違う日でしたけどね。
「アドリアーナ・ルクヴルール」は確かあのシーズンのスカラ座の最終演目だったと思いますが、生まれて初めてのスカラ座で、しかも天井桟敷で観たのがこの作品でした。
そして、肝心のアリア「哀れな花よ」ですけど、スカラ座管を指揮するガヴァッツェーニのテンポの揺れ、音の強弱、フレーニの声がまさしく朝からずっと頭の中で鳴っていたそれと同じでした。
こういう感じってどう言ったら良いのか上手い表現が見つけられませんが、失くしてしまった物をふとしたきっかけで見つけた時の喜びと言うのか、原点回帰のような感じがしてとても懐かしかったです。

こちらリヨンは、このところ涼しい日が続き真夏とは思えない天候で、あのエクスの暑さが嘘のようです。
さて、昨夜は映画『トゥルーマン・ショー』(1998年)を観ました。
ごく平凡な毎日を送るトゥルーマンを通して見える世界は、どこか今のこの状況に似ていて、とても興味深いですね。
エクサン・プロヴァンスでの仕事を終え、昨日リヨンに帰って来ました。そして、今日から待望の夏休みです!
色々大変な一年でしたが、この先も更にややこしくなりそうですが、取り敢えず、今はゆっくりと休養を取るのが先決。また情勢が変わったら、その時に考えるとします(笑)。