「イオランタ」&「ペルセフォーヌ」 ~ KHP

今日はチャイコフスキー「イオランタ」&ストラヴィンスキー「ペルセフォーヌ」のKHPです。そしてKHP終了後、リヨンに向けて出発です! リヨン到着(オペラ座)は零時半頃を予定していますが、果たしてどうなるでしょうか...(^^;
土日はリヨンで過ごして月曜日の朝にまたエクスに戻って来ますが、次の滞在先は別のホテルに変わってしまうので、今滞在しているレジデンスとはもうすぐお別れ! 間もなくチェックアウトして劇場へ向かいます。

「イオランタ」~マドリード

※ 写真はマドリード王立劇場での同プロダクション初演時の「イオランタ」の舞台写真です。

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マーシャの近況とか...

マーシャの近況
家内がマーシャの写真を送ってきたので投稿します。簾に隠れて一体何を見つめているのでしょう(笑)。
こちらエクサン・プロヴァンスは連日最高気温が30℃まで上がり暑い日が続いていますが、リヨンは意外にも涼しいそうでちょっぴり羨ましいくらい! 今日は一日「ペルセフォーヌ」の立ち稽古。レジデンスと劇場の往復が堪えます(^^;

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「イオランタ」 ~ 舞台稽古

「イオランタ」~舞台
今年のエクサン・プロヴァンス音楽祭は、ここプロヴァンス大劇場ではヘンデル「アルチーナ」、チャイコフスキー「イオランタ」&ストラヴィンスキー「ペルセフォーヌ」、そして、ジョナサン・ダヴ「迷宮のモンスター」(2014年作、フランス初演)の3作品が上演されます。
現在は「アルチーナ」と「イオランタ」&「ペルセフォーヌ」の2作品が交替で舞台稽古を行っていますが、昨日までの2日間は「イオランタ」&「ペルセフォーヌ」の番でした(今日からはまたリハーサル室に戻ります)。
写真は「イオランタ」の舞台。リハーサル室とは大きさも音響も異なるので、特に「ケルヴィムの賛歌」の場合はこの環境に慣れが必要です。

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束の間の我が家

餌を催促するマーシャ
一昨日の夜、エクサン・プロヴァンスでのリハーサルの後リヨンに帰って来ましたが、休暇で戻ったわけではなく、昨日行われたオケ合わせの為に戻っただけ!
オペラ座管は現在未だ「ペレアスとメリザンド」の公演中なので、我々の方が移動を余儀なくされたの言うわけですが、正直なところ身体キツいですよ!
で、今日はこれからまたTGVでエクサン・プロヴァンスに戻り、午後からリハーサル再開です。

写真は餌を催促するマーシャ。「写真なんか撮ってないで、早くごはんちょーだい!」って言いたそうな表情(笑)。束の間の我が家でした(;_:

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『ヘルヴィムの賛歌』

サン・ソヴェール大聖堂
エクサン・プロヴァンス滞在4日目の今日は、劇場でのリハーサルの前に、今回ピーター・セラーズ演出のプロダクションでチャイコフスキーの歌劇「イオランタ」の途中に挿入される、「ヘルヴィムの賛歌」を練習をしにサン・ソヴェール大聖堂 “Cathédrale Saint Sauveur” に行きました。
5世紀から17世紀にかけて建設されたこの大聖堂については、過去記事も参照してみてください。ここはエクサン・プロヴァンス音楽祭の公演会場の1つでもあるアルシュヴェシェ劇場 “Théâtre de l’Archevêché” に隣接しています。
「ヘルヴィムの賛歌」はチャイコフスキーが1878年に作曲した正教会の奉神礼音楽「聖金口イオアン聖体礼儀」(全23曲)の10曲目。
この曲が作曲された当時のロシアでは、教会の許可無しで正教会聖歌の作曲作品を歌う事は禁止されていたそうです。今日ではコンサートで演奏されるのはごく普通の出来事ですが、とりわけ「ヘルヴィムの賛歌」は、リヨン・オペラ座合唱団でも2013年6月に行われたコンサートのプログラムに取り上げたばかりで、記憶にもまだ新しいです。

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