今日、我が家は「トトロ記念日」。先猫トトロの誕生日です。
写真は、1998年6月のショットから。これは僕がリヨン・オペラ座のシーズンを終え、ニースの自宅に帰った夜の事で、久し振りに会うトトロを写真に撮った内の1枚。何となくちょっと怒ってるみたいな表情に見えるのは、「いつまでもそんな事やってないで、いい加減ご飯ちょーだいニャ!」とでも言いたかったんでしょうかねぇ(笑)。

今夜、リヨン・オペラ座はロッシーニの歌劇「セミラーミデ」(演奏会形式)の初日です。
今日、我が家は「トトロ記念日」。先猫トトロの誕生日です。
写真は、1998年6月のショットから。これは僕がリヨン・オペラ座のシーズンを終え、ニースの自宅に帰った夜の事で、久し振りに会うトトロを写真に撮った内の1枚。何となくちょっと怒ってるみたいな表情に見えるのは、「いつまでもそんな事やってないで、いい加減ご飯ちょーだいニャ!」とでも言いたかったんでしょうかねぇ(笑)。

今夜、リヨン・オペラ座はロッシーニの歌劇「セミラーミデ」(演奏会形式)の初日です。

今日の午後、リヨン・オペラ座はロッシーニの歌劇「セミラーミデ」のG.P.でしたが、途中何度か中断したりしながら予定していた時間より30分超過してやっと通りました。それにしても3時間半以上もある作品を演奏会形式でやるのは正直しんどい! リハーサルが終わった時にはちょっとクラッときました(^^;
閑話休題。オペラ座の仕事がオフだった昨日は、先日録画を頼まれたトゥールーズ・カピトル劇場公演のドニゼッティの歌劇「ラ・ファヴォリータ」の編集&DVD化作業の後、夜はサン・サーンスの歌劇「サムソンとダリラ」の1975年11月15日パリ・オペラ座に於ける公演の録音を聴いてみました。指揮はジョルジュ・プレートル、配役はギー・ショヴェ(サムソン)、フィオレンツァ・コッソット(ダリラ)、ロベール・マッサール(ダゴンの大神官)、ジョゼフ・ルロー(ガザの太守アビメレク)、ジュール・バスタン(ヘブライの長老)、ドゥイリオ・バロンティ(ペリシテ人の使者)、ジャン・サヴィニョ(第1のペリシテ人)、アラン・ディレール(第2のペリシテ人)、パリ・オペラ座管&合唱団。
フランスが生んだ(恐らく唯一の)ヘルデンテナーであるショヴェやコッソットの歌唱は勿論素晴らしいですが、それをサポートするプレートルが秀悦ですね。全体を通してみてもサン・サーンスの音楽の良さが存分に再現されています。僕自身も良く知る作品なのでとても気持ちが良かったです。
またボーナストラックとして、1971年5月4日ヴェネツィア・フェニーチェ座に於けるビゼーの歌劇「カルメン」からの抜粋が入っていました。こちらは指揮ペーター・マーク、主な配役はフィオレンツァ・コッソット(カルメン)、ピエール・ミランダ・フェッラーロ(ドン・ホセ)、アレッサンドロ・マッダレーナ(ズニガ)、フェニーチェ座管&合唱団。
まさか、こんなところでも師の歌声を聴くことが出来るとは思いも寄らなかったので嬉しかったです(^^)

先日、日本食食材店で買った七味唐辛子。ところが、パッケージを見ると “NANAMI TOGARASHI” という表記あり! てっきり某国の似非品だと思ったれば、海外では一味唐辛子と発音が混同するからと言うのが理由で、S&B食品が海外向けに商品名をわざわざ変えているという事らしいですね。厳密には中身もけしの実と麻の実の代わりに白ごまと生姜を使う等、微妙に違うみたいですけどね。しかも、S&B食品の場合、「日本語では七味唐辛子は『しちみとうがらし』と発音しますが」と断っているにもかかわらず、商品名は「しちみとうからし」(七味唐からし)であった事にまたビックリ!
因みに、ハウス社製の商品は「七味唐がらし」でしたが、海外でも日本食がもてはやされる昨今、そしてまた、「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録される一方で、こういうのって紛らわしくないですかねぇ...(^^;

マーシャったら、突如として床に置いてあった買い物用のバスケットの中にスッポリと入ってしまったんです! こうして見るとマーシャに丁度ピッタリの大きさではあるのですが、だからと言って、このまま持ち上げて何処かへ運ぶわけでもないし...
一体どうしたんでしょうかねぇ(^^;

ふぅ... ニャにか?

週明けの火曜日、フランスは「第1次大戦休戦記念日」 “Armistice 1918” の祝日と言う事も重なり、オペラ座の仕事は今日から何と4連休です!
このところ本を読む余裕も殆どなかったので、この機会に、現在ソニーのeBookストアで今月一杯の期間限定で無料閲覧可能と言う、『プロの撮り方 完全マスター』(日経ナショナル ジオグラフィック社)を早速ダウンロードして読んでみました。
この本は「写真の上達をめざす初心者から、プロの撮り方をマスターしたいベテランまで、すぐれた写真を撮るための究極の教科書」という触れ込みで、様々な被写体を撮影するコツを紹介。RAWファイル形式の扱いにも触れており、とても面白いなと思いました。