秋の味覚

秋刀魚
こちらリヨンは昨日まで降り続いた雨が止み、今日は久し振りに晴れましたが、それでも日中最高気温は13℃しかなく結構寒い一日でした。
さて、秋の味覚と言ったら色々ありますが、先ずは秋刀魚ですよね。我が家でも昨日の夕食に登場しました!
本当は昨日の内にアップしたかったのですが、夕食後に色々と雑用に追われている間に気が付いたら日付が変わってしまっていたので、今日のアップです(^^;

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安心した?

ホッとした?
2泊3日のドルトムント旅行の日程を終えて、昨日無事にリヨンに帰って来ました。マーシャはすっかり安心したのか、昨夜はこんな風にソファーに寝転がってました(笑)。
ドルトムントでは連日好天に恵まれ、土曜日などは日中最高気温が23℃もあり少し汗ばむほどでした。滞在初日の夜に観たプロコフィエフの歌劇「修道院での結婚」では、キャストの中には偶然にも共演経験がある歌手が3人もいて驚きました。世の中広いようで狭い!
オケもコーラスも全部良かったですが、間近に見るゲルギエフの指揮はとても興味深かったです。そして、コンツェルトハウスの音響は評判通りとても良かったです。

万霊節の休暇も終わり、今日から娘は学校、僕はオペラ座の「セミラーミデ」のリハーサルが再開し、またいつもの忙しい日々に戻りましたが、今日のリヨンは雨まで降って肌寒い一日でした。

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明日からドイツへ行きます

明日31日(金)から11月2日(日)まで2泊3日、ドイツのドルトムントへ行きます。
娘が来年2月に予定している、ドイツ語短期留学のホームステイでお世話になるお宅へ、前もってご挨拶に伺うのが今回の目的です。
今回、娘が先方のお宅でお世話になっている間、折角の滞在なので僕らは31日の夜、現在ヨーロッパツアー中のマリインスキー劇場の公演を観に行っちゃいます! 演目はプロコフィエフの歌劇「修道院での結婚」で、如何せん演奏会形式なのですが、リヨン・オペラ座の2000/01年シーズンに上演した事がある知っている作品だし(指揮オレグ・カエターニ、演出パトリス・コリエ&モシュ・ライザー)、随分年数が経っている割には断片的にですけどまだ覚えているところもあります。そして、指揮はマリインスキー劇場総裁でもあるヴァレリー・ゲルギエフなのでとても楽しみです。
また、10月29日から11月2日までの期間、ドルトムントは毎年恒例の Hansemarkt という中世を再現したお祭りの最中。こちらもとても楽しみです。

マーシャ

心配だった左足も、変な角度に曲げさえしなければ痛みも感じない程まで回復したので、今回の旅行で支障をきたすようなことはないでしょう(^^;
毎度の事ながら今回もマーシャはお留守番ですけど、幸い、お世話してくださる方も見つかったので安心して出掛ける事が出来ます(^^)

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ニャンとなく嫌な予感!?

昨日でリヨン・オペラ座のワーグナー「さまよえるオランダ人」公演も無事終わり、今日から一週間お休みです!
ところが、公演が終わって緊張が緩んだのでしょうか、今朝から左の足首から足先にかけて鈍痛があり少々歩行も困難な状態です。舞台上で負傷した事は明らかなのですが、この1か月余り転倒、擦り傷等も絶えなかったので、一体いつの事なのかはっきり分かりません。
取り敢えず今はサポーターで固定していますが、今週末はちょっと遠出しなければならないので、2~3日は無理をせずゆっくりしようと思います。
マーシャはスーツケースの上に陣取って、何をか言いたげな表情。まだ出掛ける用意を始めてもいないのに、何となくまたお留守番になるのが分かるのでしょうかね(笑)。

ニャンとなく嫌な予感!?

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「さまよえるオランダ人」 ~ 最終公演

「さまよえるオランダ人」~カラヤン盤
今日のリヨン・オペラ座は、いよいよワーグナーの「さまよえるオランダ人」最終公演です。
先日、金曜日の公演では、不調のサイモン・ニール(タイトルロール)に代わって韓国人のサミュエル・ヨンが全幕を通して舞台袖から歌うというハプニングがありました。ヨンは同役をバイロイト音楽祭で歌い大絶賛を博した2012年に続き、2013年、2014年と連続で同役を歌っています。ただ、かなり癖のある歌い方をするので、その辺は好みが分かれるかもしれませんね。
さて、写真はヘルベルト・フォン・カラヤン指揮の「さまよえるオランダ人」CDのジャケットで、EMIのカラヤン全集に収められている物と同じ録音です。配役はジョゼ・ヴァン・ダム(オランダ人)、クロト・モル(ダーラント)、ドゥニア・ヴェイゾヴィチ(ゼンタ)、ペーター・ホフマン(エリック)、カヤ・ボリス(マリー)、トマス・モーザー(舵手)。
流石にベルリン・フィルの音は格が違うと言うのでしょうか、まるでシンフォニーでも聴いているかのような錯覚に陥ってしまう箇所が多々あります。テンポの緩急だけに留まらずダイナミック・レンジの幅も広く、ピアノを絞り過ぎて殆ど聴き取れないところもあったりもしますが、それ故にフォルテの力強さ、劇的効果たるやまた格別ですね。レコーディングも一度に行われたのではなく、1981年12月と1983年9月にベルリン、1982年3月にザルツブルクとういう具合に3時期に亘って行われており、明らかに他の録音とは一線を画しています。

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