
昨日、家内と娘が日本から無事リヨンに帰って来ました。マーシャも大はしゃぎでしたが、驚きの表情を隠すことが出来ませんでした(笑)。
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マーシャ
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昨日、家内と娘が日本から無事リヨンに帰って来ました。マーシャも大はしゃぎでしたが、驚きの表情を隠すことが出来ませんでした(笑)。

今日もリヨンは朝から暑かったです。日中最高気温は35℃程ありました。
マーシャは外が見たくて、写真のように窓から身を乗り出すのですが、日差しが強くて5分ともちませんでした(^^;
それでも日中は窓を閉めていたので室内は少しは過ごし易かったのですが、夕方、窓を開けた途端に熱風が入ってきて、あっと言う間に室温が上がってしまいました。
そして、天気予報によると明日は更に暑くなるらしいんですけどねぇ… マーシャ、どうするぅ?

今年の夏休みも前半があと数日で終わり、来週の火曜日にはエディンバラへ出発です。
今年のエディンバラ国際フェスティヴァルでは、この3~4月にリヨンで公演した“あの”「フィデリオ」をやります。
と言うわけで、僕が一番好きなクレンペラー盤を久し振りに聴いてみました。
主な配役は、クリスタ・ルードヴィヒ(レオノーレ)、ジョン・ヴィッカース(フロレスタン)、ゴットローブ・フリック(ロッコ)、ワルター・ベリー(ドン・ピツァロ)、インゲボルク・ハルシュタイン(マルツェリーネ)、フランツ・クラース(ドン・フェルナンド)他、フィルハーモニア管&合唱という1962年の録音です。
指揮のオットー・クレンペラーは、ドイツ古典派・ロマン派から20世紀の音楽まで幅広いレパートリーを持ち、とりわけベートーヴェンの作品解釈では定評のある指揮者です。そして「フィデリオ」は彼が好んで振ったオペラなのです。僕はこの演奏が音楽的に一番しっくりくるし、ハルシュタインのビブラートが耳障りな事を除けば安心して聴くことが出来ます。
第一幕のレオノーレのアリア、囚人の合唱、第二幕冒頭の序奏からフロレスタンのアリアなどは秀悦です!
簡易テラスで昼寝するマーシャです。近付いてビックリさせちゃいけないと思ったので、一眼の望遠で撮りました。『窓越しのマーシャちゃん』です(笑)。
