
昨夜は、パリ・シャンゼリゼ劇場で、リヨン国立歌劇場によるベッリーニの歌劇「清教徒」の公演が行われました。
France Musique によるラジオの収録もあった所為か、リヨンでの初日の公演の出来に比べれば少しはマシだったと思います。部分的にオケのパッセージでとても良いところもありました。でもやっぱり何か違うんですよね。カーテンコール時には、一部の出演者に対してブーイングが起こっていました。パリのお客さんは素直で好感が持てます(笑)。
公演が終わってホテルに戻ったのが丁度午前零時! 当然、すぐに眠れるわけはなく、結局3時位まではダラダラと起きていました。
そして今朝、9時57分発のTGVでリヨンに戻って来ましたが、毎度の事ながらとても慌しい滞在で疲れます。
以前は、パリ入りが公演の1日前だったので、もう少し気持ちの上でも余裕があったんですけどね。やっぱり、その辺にも経費削減のしわ寄せが無きにしも非ずと言う感じがします(^^;
写真は、リハーサル後の休憩時間が終わって劇場に戻る途中、19時半頃に撮ったエッフェル塔です。公演が終わった後に見たら、殆どが霧に包まれて見えなくなっていました。やっぱりパリは寒い!




































