
今日からリヨン・オペラ座は、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」の音楽稽古が始まりました。
最後に「蝶々夫人」をやったのがもう30年以上も前で、最後に合唱パートを歌ったのは更に前ですからね。随分と久し振りになるわけですが、僕のヨーロッパ・デビューとなった思い出の多い作品でもあります(^^)

今日からリヨン・オペラ座は、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」の音楽稽古が始まりました。
最後に「蝶々夫人」をやったのがもう30年以上も前で、最後に合唱パートを歌ったのは更に前ですからね。随分と久し振りになるわけですが、僕のヨーロッパ・デビューとなった思い出の多い作品でもあります(^^)

このところのリヨンは、気温こそ20℃台後半の日が続き少しは暑くなってきましたが、天気がカラッとしなくて湿度は高めです。
今日も午後には雨が降るという予報でした。
そして今朝、出掛ける前にシャッターを閉めようと窓を開けたら、庭の木陰にお隣さんちのニャンコがおりました。
この子は最近よくアパートの庭を徘徊している姿を見かけるのですが、今朝は涼を求めてこのような場所にいたのでしょうね。
アパートを出た時にまだ同じ場所にいたので、「雨が降るらしいから今のうちにお外を満喫してな〜」と声を掛けて出掛けました(^^)

我が家は大して広いわけでもないのに、WiFiが届かない場所があってこれまで結構苦労していました。
恐らくアパートの構造や建材による障害物、電子レンジなどによる電波干渉が原因となっていたのでしょうね。
一時期はコンセントLAN(PLC)を使用して、ルーターを間に挟むことで快適にネットが使えていたのですが、それも数年経った頃、ルーターの寿命かと思しき状態が起こるようになり、つまり接続が不安定になり頻繁に再接続やルーターの再起動が必要になっていました。
PLC自身にはほぼ問題はなかったものの、如何せん有線接続しなければならなかったので、デバイス側にはLAN端子が必須。最近はWiFiが主流となりLAN端子があるパソコンも一部を除いてほぼ皆無だし、スマホやタブレットは言うに及ばず。
パソコンに接続するためにはアダプターが必要になるわけで、しかも、ルーターがなくなると基本的には1台しか接続出来なくなってしまいます。
ルーターの寿命と一口に言っても、本体や通信規格、セキュリティー面の寿命などがありますが、大体3〜5年くらいが限界なのでしょうか。一時はルーターを買い替えることも検討はしましたが、プロバイダーから貸与されているモデム兼ルーター1個で全てが賄えるなら管理上も便利ですよね。
こうして、どうするのが一番良いのか悩みに悩んだ末、ついに昨日、無線LAN中継器を買いました(※写真は商品イメージ)。
丸一日使ってみた感想ですが、ネット回線が切断されない&遅延なしで、とても快適! 尤も、電磁波が及ぼす影響に関しては今後も検討の余地はありますが、少なくとも精神衛生上はマシになったと思います(^^;

今日のリヨン・オペラ座は、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」の音楽稽古でした。
最後に歌ったのが2014年のオペラ座の日本公演の際だったので、もう10年も前!月日の経つのは早いものですね。
リヨン・オペラ座の来シーズン幕開け、9月に行われる一番最初のプログラムがこのコンサートになります。

今日からリヨン・オペラ座は、来シーズンの最初の演目で10月公演のベルクの歌劇「ヴォツエック」の音楽稽古が始まりました。
僕自身、この作品は2度目になりますが、前回の公演は2003/04年のシーズンだったのでもう20年も前になります。
今日は男声のみの稽古で、一通り譜読みを行いましたが、ドイツ語の歌詞はところどころ忘れてしまっていたものの、不思議と音楽は憶えているもんですね(^^)