マーシャの真っ直ぐ伸びた足と、一点を見つめる確かな視線に、将来本当にバレリーナになるつもりなのかと勘違いしてしまいます(笑)。
因みに、似た様なカットを探したところ、我が家にあったレニングラード・バレエの1979年日本公演のプログラムの中に、「眠れる森の美女」のリラの精を踊る若きリューボフ・クナコワの姿があったので比較してみました。
大体、当時はレニングラード・バレエと呼ばれていた事自体、時代を感じさせますが、「芸術は不滅」と言う事で…(^^;

マーシャの真っ直ぐ伸びた足と、一点を見つめる確かな視線に、将来本当にバレリーナになるつもりなのかと勘違いしてしまいます(笑)。
因みに、似た様なカットを探したところ、我が家にあったレニングラード・バレエの1979年日本公演のプログラムの中に、「眠れる森の美女」のリラの精を踊る若きリューボフ・クナコワの姿があったので比較してみました。
大体、当時はレニングラード・バレエと呼ばれていた事自体、時代を感じさせますが、「芸術は不滅」と言う事で…(^^;

是枝裕和監督の『歩いても 歩いても』(2008年)が、フランスで先月22日から公開されていますが、これは現在開催中のカンヌ国際映画祭に出品されている、同監督の『空気人形』に併せた公開と言えるでしょう。
長男の命日に久し振りに集まった家族の再会を通して、家族ゆえの優しさ、厄介さ、複雑な心情がとてもよく描かれていますね。またそこには、かつて小津安二郎監督が撮り続けた日本によく似た、懐かしい日本を垣間見た気がしました。そういう意味では、どんなに時代が変わっても家族と言う本来のあり方は、昔も今も大差なく普遍のものであり、特に大きな出来事が起こらなくても、ごくありふれた日常生活の積み重ねこそが、家族の歴史そのものなのだという気がします。久し振りに美しい日本映画でした(^^)
今日のお昼、妻はマーシャを連れて知り合いの御宅へお邪魔しました。先方にもマーシャみたいに仰向けになって寝る猫がいると言うので、「仲良くなれると良いな~♪」と、とても楽しみに出掛けたのに…。結果はそう甘くはなかった様です。
「一体、どこ行くニャ? チョーーー不安!!」
だよねぇ。この間の今日だもんねぇ。でも、手術じゃないから(笑)。
「ニャンニャ~~!!!」
まるで敵対心丸出しのマーシャ。何もそんなにむきにならずとも…(^^;
「ここから一歩も動かニャい!!」
この調子で最後まで、本当にキャリーから一歩も出なかったそうな…(-_-;
「ニャンでいやなの?」
と言いたげなソラちゃん。こんなに可愛い子なのに…。ゴメンネ~!
マーシャに新しい爪研ぎを買いました。
カーペットの切り落としを再利用した感じの物です。マーシャはいつもカーペットで爪を研いでは怒られているので、これなら間違いないと踏んだのです(^^)
「ニャんだ?!」
自分専用の小さなカーペット(?)を与えられて、ちょっぴり困惑しているところです(笑)。
「いー感じニャ!」
「これ、しゅきっ!」
「こんニャのも!」
「これ、いただきます!!」
昨日、無事パリから帰宅しました。
午後はゆっくり休めるかと思いきや、滞在中に使っていたUSBメモリーが突如逝ってしまい、中にあるデータを抽出する為に事の外時間を費やしてしまいました。撮り溜めた写真は勿論、普段使用しているデータ、バックアップ・ファイル等々、一時はどうなるかと思いましたが、”PC Inspector File Recovery” なるフリーソフトでその殆どを復帰する事が出来ました(汗)。
それでも、最後の頃にアクセスしたエクセルやワード文書が破損していたので、それを作り直すのに更に時間が掛かりましたけどね(^^;
閑話休題。食事代支給のお陰で日本食を十分に堪能出来たパリ滞在でしたが、一応、家族にもその恩恵を少し位は分けてあげたいと思うのが親心(笑)。今回、お土産には「とらや」の柏餅を買ってまいりました。
パリ滞在最終日が丁度「端午の節句」だったので、前日に電話予約を入れてゲット!
皆で美味しく頂きました(^^)