先日も少し触れましたがこのところ仕事が忙しくて、ブログの更新が滞っておりました。
何しろ6月に入ってから超ハード・スケジュールで、今週に入ってから今日迄は8月に開催されるフェスティバル・ベルリオーズ “Festival Berlioz” で行われるコンサートの為のリハーサルを教会で行っていました。しかも始めは毎日場所が変わり、移動が結構面倒だったのです(^^;
写真は火曜日に伺った、リヨンの6区(リヨンは9つの行政区からなっています)にある、”Saint Nom de Jésus” と言う教会です。この教会のすぐ前に割りと広い公園があるのですが、以前はこの近くに社会保険事務所があったので、娘がまだ小さかった頃にはよく訪れた界隈です。
でもこの教会の中に入ったのは今回が初めてでした。教会と言うとどうしても湿っぽくて薄ら寒い感じがしますが、ここは陽が差し込むと明るくて、とても綺麗な所でした。
このコンサートは、8月27日(水)にベルリオーズの生地であるラ・コート・サン・タンドレ “La Côte-Saint-André” の教会で16時から催されます。構成はパート2人ずつのダブル・オクテット(+1)の17人ですが、全プログラムがア・カペラ(無伴奏)である上に、曲によっては17声部に分かれるので全く油断出来ません(笑)。でも、先週一杯はオペラ座のリハーサル室で1曲1曲お互いの音を確かめながらのリハーサルだったのが、こうして音響のまるで違う空間だと気分も変わり、いつもの事ながら歌っていてとても気持ちが良いものです(^^)
只今、毛繕い中…
このへんも…
完了!(ニッコリ)
おやすみニャさ~い♪
先日、娘のバレエの発表会の時にりょうこさんから頂いたアジサイが満開です。この辺で売られているのは、セイヨウアジサイ “Hortensia” という品種だそうですが、アジサイって日本が原産なんですね。
材料は先ずは何より完熟トマト(5個)が必要ですが(笑)、長時間オーブンで焼くので少々固めの物が良いと思います。米は今回、リゾットを作る時に使うイタリア米(1/2カップ)を使いました。
簡単に作り方を説明します。①トマトの上部分を後で蓋として使える様に切り、切り口から穴を開けない様に中をくり貫きます。②くり貫いたトマトの中身に米を加え15分程置きます。その間オーブンに火を付け180℃に温めておきます。③残りの材料を加え味を調え、トマトの3/4位まで詰めて蓋をします。耐熱皿にオリーヴ・オイルを少しひき、トマトを並べて残りのオイルを上からかけます。水をトマトが半分浸かる位入れ、上にアルミホイルをかけます。④180℃に熱したオーブンで50分程焼いた後、アルミホイルを取り除いて更に30分程、米に火が通るまで蒸し焼きにします。
おまけ。今回使ったトマトが少々小振りだった所為か、詰め物の米が余ってしまいました。勿体無いので、ミニ・ココット鍋に入れて同じオーブンで耐熱皿に入れて同じ様に水を張り炊いたところ、ちゃんと炊き上がったのでちょっぴり驚きました(^^;
電子レンジの乗っているワゴンの上で思いっ切り開いているマーシャ(笑)。パビオンの使い方が明らかに間違っていると思うんですけど、こうしたらクッションが効いて気持ち良いのでしょうかね(笑)。でも、以前にもこんな風に寝ていて、寝返りを打った直後に床に落っこちるという失敗をした事があるので、また落ちやしないかとちょっぴり心配です(^^;































