自家製アマレッティ

自家製アマレッティ先日、「自家製マカロン」の時にも触れた、イタリアのお菓子「アマレッティ」を妻が作りました。
これこそ僕が愛するマコロンのご先祖様(笑)。 メディチ家がフランスに持ち込んだマカロンの原型です。トスカーナ産のヴィンサント Vinsanto というワインと一緒に食べるのが、一番美味いと言われていますが、残念ながら我が家に在庫なし…なので、3時のおやつにエスプレッソと一緒に美味しく頂きました(^^)

ナンシーのマカロン参考までに、こちらはフランスのロレーヌ地方、ナンシーのマカロンです。 昔ながらの製法を引き継いでいるので、アマレッティにとてもよく似ていますね。

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小豆粽

小豆粽先日、オペラ座の中国人の同僚から肉粽を1つご馳走になりました。その時僕が、「日本でもこういう粽を食べる」と言う話をしたら、「甘い粽子(zóngzi)は食べたことある?」と訊くので、それはないと答えたら、「じゃあ今度作って持って来るから試してみて」と言うわけで、今度は小豆粽を頂きました。

開けてみたところ笹の葉を開いてみたところ、中には小豆が沢山入っていました。
「味付けしてないから砂糖を付けて召し上がれ!」という事だったので、言われた通りに食べ始めました。
娘は「おいしー!」を連発して大喜びでしたが、僕はちょっと???でした。何かに似てる気がするんだけど、それが何なのか思い出せなかったんです。フッと妻の方を見たら、やっぱり不可解な表情をしていました。でも次の瞬間、妻が「胡麻塩が欲しい~!」と大声を上げたんです(@@;
生憎、我が家には胡麻はなかったので、塩だけを付けて食べてみましたが、その瞬間、この味が一体何に似ていたのかが分かりました。その正体はなんと御赤飯だったのです!
そうだと分かると、残りは全部塩を付けて頂きました。砂糖で食べても別に不味いとは思いませんけど、やっぱりこの方が僕にはシックリきましたからね(^^)

中国に於いて粽は、中国戦国時代の楚の愛国詩人屈原が入水自殺した汨羅江(べきらこう)に、民衆が供養のため粽を投げ入れた、また、屈原の亡骸を魚が食わないよう粽を投げ入れ魚の餌としたと言うのが起源だと言われていますが、その日は屈原の命日である5月5日だそうです。
中国暦の5月5日にはまだもう少し間がありますが、思いがけずこのような供養のための食物を頂き、感謝せずにはいられません。今日は父の命日でした。

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小豆粽

小豆粽先日、オペラ座の中国人の同僚から肉粽を1つご馳走になりました。その時僕が、「日本でもこういう粽を食べる」と言う話をしたら、「甘い粽子(zóngzi)は食べたことある?」と訊くので、それはないと答えたら、「じゃあ今度作って持って来るから試してみて」と言うわけで、今度は小豆粽を頂きました。

開けてみたところ笹の葉を開いてみたところ、中には小豆が沢山入っていました。
「味付けしてないから砂糖を付けて召し上がれ!」という事だったので、言われた通りに食べ始めました。
娘は「おいしー!」を連発して大喜びでしたが、僕はちょっと???でした。何かに似てる気がするんだけど、それが何なのか思い出せなかったんです。フッと妻の方を見たら、やっぱり不可解な表情をしていました。でも次の瞬間、妻が「胡麻塩が欲しい~!」と大声を上げたんです(@@;
生憎、我が家には胡麻はなかったので、塩だけを付けて食べてみましたが、その瞬間、この味が一体何に似ていたのかが分かりました。その正体はなんと御赤飯だったのです!
そうだと分かると、残りは全部塩を付けて頂きました。砂糖で食べても別に不味いとは思いませんけど、やっぱりこの方が僕にはシックリきましたからね(^^)

中国に於いて粽は、中国戦国時代の楚の愛国詩人屈原が入水自殺した汨羅江(べきらこう)に、民衆が供養のため粽を投げ入れた、また、屈原の亡骸を魚が食わないよう粽を投げ入れ魚の餌としたと言うのが起源だと言われていますが、その日は屈原の命日である5月5日だそうです。
中国暦の5月5日にはまだもう少し間がありますが、思いがけずこのような供養のための食物を頂き、感謝せずにはいられません。今日は父の命日でした。

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「インディ・ジョーンズ」の最新作

インディ・ジョーンズ先日18日(日)、カンヌ国際映画祭でワールド・プレミアとして一般公開に先駆けて上映された、「インディ・ジョーンズ」シリーズの最新作「クリスタル・スカルの王国」が今日からフランス国内でも一斉に公開になりました。
今日はオペラ座の仕事がオフだったので、早速午後に観に行きました。日本では来月21日に公開の様なので内容には触れませんが、前作の「最後の聖戦」(1989)の公開から19年も経つわけで、主演のハリソン・フォードも流石に老けたなあと感じました。もう65歳だもんね。でも、その年数に見合っただけの事は作品中で分かります。それが故に、このシリーズってまだ続くのかな?と、僕は思ったりもするんですけど、実際はどうなんでしょうね(笑)。
また、僕個人はこの相変わらずのレトロな感じが大好きです。ストーリー運びのテンポも良く、2時間3分はあっと言う間でした(^^)

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ミニバゲット

昨日は午前中からリヨン郊外まで出掛けて夕方に一旦帰宅後、夜は「ポーギーとベス」の本番の初日があり、結構ハードな一日でした。
今日は暑過ぎず寒過ぎずと言うパン作りにはもって来いの天気だったので、午後、妻が娘にピアノを教えている間、僕は秘密裏にミニバゲット作りに挑戦しました!

生地はマシーンで...不得意な生地作りは、ホームベーカリーにお任せ!
粉を練って発酵させるまでの工程を1時間半でやってくれるので大助かりです(^^)

生地を4等分ホームベーカリーで作った生地を4等分。こうして見るとかなり大きさがいい加減ですね(^^;
そして角皿に乗せ、このまま更に30~40分寝かせます。

見守るマーシャパンを焼いている間、マーシャはわざわざオーブンの前にやって来て様子を伺っていました(^^;

出来上がり!出来上がり!
今回は「フランスパン用」と言う粉を使用したので、焼き色がバゲットと言うよりはパン・ド・カンパーニュ(田舎風のパン)に近くなりました。

切り口切り口はこんな具合。
バゲットは外側がパリパリでちょっと堅めだけど、中はフンワリと言うのが基本。形はどうあれ、その点では今回は成功でした。
娘は「『ラタトゥーユ』のパンみた~い!」と大喜びで、1つを半分以上も食べてしまいました。そして勿論、お待ちかねだったお毒見役のマーシャにも少しあげてみましたが、ちゃんと食べてくれたのでホッとしました(^^)

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